仕事をすぐやる人 女子プロ野球のユニホームをみて

仕事をすぐやる人 女子プロ野球のユニホームをみて

ノジマステラ対セレッソ大阪堺レディースの遠征で泊まったホテルです
ロビーにスポーツ選手のユニホームが飾ってありました

ユニフォーム
ボクが感心したのはそのユニホームの上に表示があったことです
それは、女子プロ野球・京都フローラであることの説明がしてあありました

どこのユニホームなのか

これって当たり前のようですが意外と表示されていない
飲食店に飾ってあるサッカーのユニホームには表示がないことが多いです
飲食店の場合はユニホーム自体がインテリアになっているのでそれでもいいかもしれません
またスポーツバー的なところでは、お客さんはユニホームを見ただけでチーム名がわかるのでいいかもしれません
でも、公共の場に近いところではそうはいきません
そもそも、そのユニホームがサッカーなのか野球なのかわかりません
ましてやどこのチームかはわかりません
これはもったいない
せっかくユニホームを展示しているのに見た人に情報が伝えられていない
このホテルではそのことがキチンと表示されていてとてもいいと思いました

すぐやる人

もうひとつ興味深い事がありました
ボクはホテルチェックインの時にユニホームを発見して、写真を撮っていました
そして次の日、チェックアウトの時に見たら選手名が書かれた紙が貼ってありました
おそらくボクが写真を撮っていたので、紙にかいて張ったのだと思います
それは少ししわが寄った紙に、手書きの文字でした

ボクが感心したのは対応のスピード感でした、ボクが写真撮っていたのは夜で、朝には紙が貼ってありました
対応が早いです
よくあるのは、選手情報も表示したほうがいいことに気づいても
そこから、表示プレートを業者に発注して、出来上がりが1か月後で、それからプレートを張り付ける。結局表示するのは1か月後というのは、よくあるパターンです
その1か月の間は、お客様に情報を伝えていないことになります

まずやってみるダメだったら変えればいい

しかしこのホテルはすぐ張り出しました。紙にしわが寄ってるのも逆に好感持てました
なにごとも「まずやってみるダメだったら変えればいい」とボクは思っています
そんなことを思いました
関連記事:過去にしがみつくと変化することが辛くなります

サッカーカテゴリの最新記事