ビートルのエンジンスワップって何?スバルSTIのエンジンを載せるって?

ビートルのエンジンスワップって何?スバルSTIのエンジンを載せるって?

昨日のブログ「運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました」で、当時乗っていたビートルのエンジンを載せ替えた話をしました

その時思ったのが「えっエンジンて載せ替えられるの?」

でした

そのあと調べてみると、ビートルのエンジン載せ替えはめずらしことではないことがわかりました

別のビートルのエンジンを載せ替えるだけでなく、日本車のエンジンを載せる人もいました

という訳で今回は「ビートルのエンジンスワップって何?スバルSTIのエンジンを載せるって?」をお送りさせて頂きますね

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エンジンスワップって何?

エンジンスワップとは車のエンジンを載せ替えることです

特に、今の車種とは違う車のエンジンを載せることだけをエンジンスワップということもあります

同じ型式のエンジンに載せ替えるのも広義のエンジンスワップです

ビートルのエンジンスワップって何?

ビートルと言ってもニュービートルのことではなく、タイプ1の話になります

先のブログ「運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました」のビートルもタイプ1です

実はビートルはエンジンスワップが盛んです

中古エンジンや、チューンナップしたエンジンとかが市場に出回っています

ビートルのエンジンスワップした体験談

先のブログ「運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました」でエンジンが壊れた話をしました

実は、エンジンが壊れたときに「あ~あ、車買い替えだな」と思ったのです

そこで、懇意にしている車屋さんに電話したら「たぶんエンジン載せ替えられますよ」と言われました

その車屋さんは「マツダ」のディーラーをやっていますが、フォルクスワーゲンビートルが大好きな人でした

そこでボクは即決で、エンジン載せ替えをしてもらうことにしました

高速の料金所付近にとまって動かなくなったビートルをマツダまで運んでもらいました

エンジン載せ替えの料金ですが、ボクはまったく見当がつきません

「100万円かかったらどうしよう」と思っていましたが

工賃込み35万円でした

載せ替えたエンジンは中古のエンジンでした

そのときに中古のエンジンなんて買えるんだ~と初めて知りました

そのエンジンは改造してあって、ボアアップかロングストロークだったか忘れましたが、排気量アップされたエンジンでした

なので、エンジンを載せ替えたあとは少しだけですがパワーが上がりました

これはありがたかったですね

なんせパワー不足で困っていたので

普段街中を走っているときとか、高速道路を一定速度で巡航しているときは何も問題ないです

でも東京国立競技場の近くの首都高入り口「外苑料金所」が恐怖でした

ここは一般道からすごい短い助走ですぐに高速本線に合流します

その助走路が短い上に上り坂なのです

一般的な高速道路は、上りの助走路の先にはもう一回平坦な助走路があって本線と合流しますが

この外苑料金所は上ったらすぐ本線です

ボクのビートルはパワーが無くて、アクセルベタ踏みでもスピードが出なくて、遅いスピードのまま本線に入らないといけなくて

それが怖くて怖くて。。

でも止まったらますます危なくて、とまるわけにも行きません

いつも恐怖でした

それも今となってはいいい思い出でした

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ビートルのエンジンスワップって何?スバルSTIのエンジンを載せるって?

ビートルにビートルのエンジンではなくて他のメーカーのエンジンを載せてしまう強者もいます

ビートルのエンジンスワップ例その1

例えばオーストラリアを拠点に活動する2人組のユーチューバー「マイティー・カー・モッズ」は自分たちでクルマを改造し、

紹介する番組を配信してるんですが、そのふたりが、古いVW「ビートル」を大改造しちゃいました。

1974年式のビートルに、スバル WRX STIのエンジンを搭載してしまいました

ビートルにWRX STIのエンジンを組み込みます

その際に、WRX STIのエンジンにチューンを施します

その結果出力は、なんと267.4kw(363.5馬力)を発揮!

ビートルの車体は、ペラペラというか笑

スカスカで軽いので、こんなエンジン載せたらモンスターマシンになっちゃいます

このWRXの心臓を得たビートルで、さっそくドラッグ対決を行っています。

1本目はフォルクスワーゲン・ニュービートルターボとの新旧対決。あっけなく勝利してしまいます。

2本目は日産 シルビアS14と対決。これもあっさりと勝利。

ラストは同じ水平対向エンジンを搭載する老舗スポーツカー、ポルシェ911 カレラと対決。これも勝利してしまいます

すごいですね

 

ビートルのエンジンスワップ例その2

VWビートルにスバルWRX STIのエンジンを装着した車両がアメリカで販売中です。

ボディにはSTIのステッカーが貼ってありますが、そのほかはかなり普通の外観です

 

アメリカではビートル×スバルが人気らしいです

同じ水平対向エンジンだから相性がいいのでしょうか、ビートルにはスバルのエンジンを載せる例が多いですね

 

ビートルのエンジンスワップ例その3

旧車に日本車エンジンを搭載できます」とうたう、ショップもありますね

ビートルに日本車のエンジンを乗せるそうです

 

ビートルのエンジンスワップ例その4

次の例は、なんと電気モーターを積んで電気自動車にしてしまう人も現れました

日本の話しです

神奈川県は横浜市内にある「OZモーターズ」から、フォルクスワーゲン Type1(ビートル)をEV化した「ビートルコンプリートEV」というクルマが現れました。

クラシックカーのEVコンバージョン(EV化)はほかにも例はありますが、こちらのビートルは現物合わせの一品モノではなく、ある種の量産化を見据えているとのことです

出典gazoo https://gazoo.com/article/daily/180622.html

もしかしたら、普通のエンジンよりも電気モーターのほうがエンジンルームに収めやすいのかもしれませんね

 

動画はたぶん別のショップのEVかな

まとめ

エンジンの載せ替えの事例というのは、結構たくさんあるんだなと思いました

日本車のエンジンにかえたら結構安心して乗れるかもしれませんね

また、ビートルや車のことで面白い話題があったら記事を書きますね

以上「ビートルのエンジンスワップって何?スバルSTIのエンジンを載せるって?」でした、ありがとうございました。

【関連記事】運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました

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