運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました

運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました

昔の音楽を聴くとその音楽がはやった時代の思い出とかさなって、甘酸っぱい記憶がよみがえったりします

古い車も、その車が活躍した時代とかさなって、甘酸っぱい思い出がよみがえったりします

おそらくそういう感情は、多くの方がもっているのではないでしょうか

そして、古い車は故障がつきものです

小さな故障はいいのですが大きな故障はとても困ります

それが大事な日だったらなおさらです

という訳で今回は「運転していた中古のフォルクスワーゲン ビートルが高速の上でとまりました」をお送りさせて頂きますね

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フォルクスワーゲン・ビートルの乗っていました

ボクにもそんな思い出の車があります

フォルクスワーゲン・ビートルです

就職と同時に車を買いました

いきなり借金です

75万円でした

車種はずっと前から決めていました。

フォルクスワーゲン・ビートルです

あこがれの車でした。一生に一度は乗ってみたい車でした

あのころはインターネットがなかったので、実際に中古屋さんをまわってさがしました。

先輩の車にのせてもらって国道246を流しながら見つけました

水色の車でした

結婚前の妻とのデートはいつもビートルがいっしょでした

それから、ほんとうに偶然ですが、妻のお父さんもフォルクスワーゲン・ビートルに乗っていました

お父さんも、ビートルに乗っているボーイフレンドは悪くは思わなかったみたいです

よかった

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クリスマスで大失敗

この車で大失敗したことがあります

妻と結婚前のことです。クリスマスイブに銀座にレストランを予約しました

車で行くことにしました

電車では行きたくなかったんです。

レストランの前で助手席のドアを開けてあげたかった

タイドアップして2人ともおしゃれしました

中央道に乗って銀座に向かいました

しかし高速を走っている途中にエンジンから変な音がしてきて、ものすごい音とともにエンジンが止まりました。

何とか路肩に止めました

どうしようもないので、JAFを呼びます。

高速道路上は危険だからでしょうかJAFはすぐに来てくれて、近くのIC出口までけん引してくれました

でも、お忙しいのかな、「修理には別の者がきます」と言って去っていきました

銀座のレストランはキャンセルしました。

レストランには申し訳ないことをしました

そこから、真冬の暖房がない車内で震えながら2時間ほどJAFを待ちました。

落ち込むボクの横で、クリスマスイブを台無しにされた彼女の横顔がありました

でも彼女は怒るどころか、わざと明るい話題をずっとしゃべってくれました

無理して明るくしてくれてるのがわかりました

ボクは「ああ、この人は、いい人だな」と思いました

 

2時間後にJAFが到着しました

結局修理不能で、後日エンジンを乗せ換えました

強烈な記憶のクリスマスイブでした

長野に転勤

その後彼女とは結婚しました

でも東京から長野に転勤になり新婚生活は長野で出発することになりましました

ビートルも一緒です

長野でやりたかったことがあります。

それはビートルにスキー板を積んでスキーに行くことです

スキー板を積むのは屋根ではありません

じゃ~ん、これです

かわいい!!

見た目だけでなく板をセットするのも屋根の上より楽でした

これにスパイクタイヤを履いてスキー場に行きました

楽しい思い出です

妻はペーパードライバーだったんですが、長野では車に乗れないと不便という事で練習しました

ビートルはマニュアル車です

そのころエンジンの調子がよくなくて、ブレーキをかけて止まる寸前にエンジンの回転が落ちてエンジンが止まるという現象がでていました

仕方ないのでつま先でブレーキをかけて、かかとでアクセルをあおってエンジン回転をあげるということをしながら乗っていました

ペーパードライバーの妻もそれを習得しました。さすがだ(笑)

ボクたちの思い出はフォルクスワーゲン・ビートルとともにありました

【関連記事】ビートルのエンジンスワップって何?スバルのエンジンを載せるって?



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