ロードバイクを外置き保管するのはやっぱりダメ? 外置きできるグッズの紹介

ロードバイクを外置き保管するのはやっぱりダメ? 外置きできるグッズの紹介

ロードバイクを買う前や買ったあとに悩むのが、ロードバイクの保管場所ですね

一番いいのは室内保管です。

 

なぜ室内に保管したほうがいいのでしょうか

室内に保管する利点は、防犯面とロードバイクの劣化防止です

 

価格が高いロードバイクは外の軒下などに置いておくのは防犯の観点から危険です

また外に置いておくと、サビやグリスの硬化、ゴムの劣化が進みます

 

でも色々な事情で室内に置けないという方もいます

やっぱり外置きはダメでしょうか?

 

何か外置きできる方法があるのでしょうか

 

という訳で今回は「ロードバイクを外置き保管するのはやっぱりダメ? 外置きできるグッズの紹介」をお送りさせて頂きますね

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ロードバイクを外置き保管するのはやっぱりダメ?

ロードバイクを買ったら、あなたはロードバイクをどこに保管していますか?

 

室内保管している人は多いのではないでしょうか

 

また自転車に詳しい人に聞くと「絶対、室内保管」といわれます

やっぱり外置きはダメでしょうか?

 

結論から言うと、「外置きはできます」

但し、工夫と若干の妥協は必要です

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ロードバイクを外置きできるグッズの紹介

やっぱり外置きはダメでしょうか?

 

結論から言うと、「外置きはできます」

 

自転車を外置きするときに思い浮かぶのが、自転車カバーを思い浮かべます。

でも、自転車カバーはやめておいたほうがいいです。

 

雨を通さない素材であっても、ロードバイクはすぐに錆びてしまいます

 

ボクも以前、ロードバイクをベランダに置いたことがあります

 

そのときに自転車カバーをかけたのですが、短時間でサビが出てしまいました

 

上からの雨水は弾くのですが、どうしても湿気が下から自転車カバーの中に入ってきて錆びてしまいます

 

でもこういうグッズを使えば外置きができますよ

この「ドッペルギャンガー ストレージバイクシェルター2」は自転車を完全にカバーすることができます

また開閉が簡単にできるのが特徴です

盗難防止用ロック取付部もあります

 

これを設置する場所は、土の地面はさけたほうがいいです。

土の地面だと湿気が上がってきます

コンクリートの地面の上に設置するのがいいでしょう

湿気防止にすのこをいれるのもいいかもしれません

 

なお、自転車を完全にカバーしていますが、若干の湿気は入ってきてしまいます

室内保管と全く同じというわけにはいきません

そこは承知の上での使用になると思います

また、防犯の面から、ロードバイクのカギに加えて、シェルターにもカギをかけるようにしてください

ロードバイクを室内保管できない理由

そもそも、なぜ室内置きがむずかしいのか理由を整理してみましょう

 

ロードバイクを室内置きできない理由として、部屋が狭いという理由を思い浮かべるかもしれませんが、これは大きな理由ではないです

 

部屋が狭くても、ロードバイクはおけます。

 

壁際に後輪を下に、前輪を上にして立てておけばスペースはとりません

もっとスペースを小さくしたいなら、前輪と後輪を外せばスペースは小さくなります

 

いざとなれば、天井から吊るせばその下のスペースは有効活用できます

 

ロードバイクを室内置きできない理由で一番多いのが、「奥さんから反対される」です

 

同居している恋人や、奥さんに「自転車を部屋の中に置きたいんだけど」と言うと「はあ?」

となります

 

自転車に興味がない人にとっては、ママチャリもロードバイクも一緒なのです

 

「ママチャリをリビングに入れるなんて信じられない」という感覚なのです

「犬の糞を踏んだかもしれない自転車をリビングに入れないで」ということです

ロードバイクを室内保管にできた人の実例

ロードバイクを室内保管にできた人の実例についてお話します

今、ロードバイクを室内保管してる人は、最初からすんなりと室内保管できた人もいますが、

やっぱり奥さんに反対された人もいます

 

そんな人が、なぜ室内保管できたのか、どうやって奥さんを説得して、室内保管に持ち込んだか

その実例について少しお話します

 

まず、室内保管がしたいと訴えるときに、基本的に室内保管のメリットを主張してもうまくいきません

 

「ロードバイクを眺めながらビールを飲みたい」とか言っても「キモっ!」と言われるのがおちです

「寒い日とかに室内だとメンテナンスがやりやすい」とか言っても「修理は外でして」言われるのがおちです

 

ですので、室内保管のメリットを主張するのではなく、外置き保管のデメリットを主張するといいです

 

それは防犯面のデメリットです。

 

ロードバイクが高級なことは奥さんも知っていますから「外において置くと、カギを掛けてても盗まれる」と主張してください

これは大げさでなく、本当にロードバイクは地球ロックしてても盗まれます(地球ロック=地面に固定されたポールや木に自転車を一緒にロックすること)

最近あった事例ですが、軒下にカギをして置いてあったロードバイクが盗まれて、ネットオークションで売られる事件がありました

 

盗難自転車がネットオークションで売られることはよくあることなのですが、この事件は特殊でした

 

まず犯人は、家の外に置いてあるロードバイクの写真だけ撮って帰ります

 

そしてその写真を使ってネットオークションに出品します

 

そして、オークションで買い手がついたら、ロードバイクを盗み、売っぱらいます

 

この手口のすごいところは、盗んだけど売れなくて在庫になるとか、大幅なディスカウントしないと売れないとか、

そういうリスクが無いのです

 

なぜなら、売れたロードバイクだけ盗むのですから

 

それから、最近は盗難自転車をネットオークションで売られることをみんな知ってきているので、

自宅から自転車を盗まれた人は、すぐにオークションサイトを探します

 

しかし今回の手口だと、オークションサイトに載るのは盗まれる前なので、自転車の持ち主は気が付きません

 

「盗まれた」と思ってオークションサイトを見てももうオークションは終了しています

 

そういった事例を奥さんに話して室内保管の許可をもらった人もいます

まとめ

ロードバイクは室内保管したいところですが、どうしても室内保管ができない場合は、今回ご紹介したグッズを検討してみてください

それでは快適な自転車ライフを楽しんでくださいね

以上「ロードバイクを外置き保管するのはやっぱりダメ? 外置きできるグッズの紹介」でした。ありがとうございました。

【関連記事】ロードバイクのヘルメットが似合わない原因は?その対処方法は?

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