紙袋の捨て方とそうなる前にため込まない工夫

紙袋の捨て方とそうなる前にため込まない工夫

紙袋 ショッピングバッグ

買い物をして商品を入れてもらった手提げ紙袋ですが皆さんはどうしていますか

我が家では紙袋は基本的に捨てるようにしていますが

ブランド物の紙袋だと、もったいなくて捨てられません

伊勢丹の紙袋もとってあります

それからブランド物でなくても綺麗なデザインの紙袋はもったいなくて捨てられません

とっておく理由は「何かに使えそう」と思うためですが、めったに使う機会はありません。。。

思い切って捨てようと思いますがどうやって捨てればいいのでしょうか

それ以前にそもそも紙袋をため込まないようにするにはどうしたらいいでしょうか

という訳で今回は「紙袋の捨て方とそうなる前にため込まない工夫」をお送りさせて頂きますね

紙袋の捨て方

紙袋の捨て方について紹介します

まず紙袋は可燃物なので、可燃ごみにすてる人も多いと思います

間違いではないですができれば分別して資源ごみとして出しましょう

分別の種別としては「雑がみ」となります

雑がみとはお菓子や食品、文房具などの箱
ティッシュの箱(ビニール部分を取り除く)
パンフレット
ちらし
紙袋(取っ手が紙製以外のものは取っ手部分を取り除く)
封筒(窓開き封筒は窓の部分を取り除く)
包装紙
コピー用紙
トイレットペーパーの芯 など
プラスチックフィルム、クリップやとめ具などの金属、粘着テープやシールなどがついている場合は、これらを取り除いて出してください。

紙袋の取っ手が紙ではなくプラスチックの場合は取っ手を取り除いてから出してください

封筒の窓のビニールも取り除いてから出してくださいね

ちなみに最近は、封筒の窓がビニールではなく半透明の紙になっている封筒がふえてきていますので、そういう封筒はそのまま出してください

これらの雑がみはリサイクルにまわって資源に生まれ変わります

雑がみの分別は資源活用という目的以外にも、可燃ごみの減量に役立ちます

燃やすごみの中には、「雑がみ」がたくさん含まれています。

ふだん何気なく捨てているメモ用紙や封筒、トイレットペーパーの芯などは、実はリサイクルできるのです。

これらを可燃ごみとしてではなく分別回収に出すと、燃やすごみが減り、さらに、資源を有効に再利用することができます。

ちなみに、リサイクルに出す紙系の分別ゴミですが、紙を綴じてあるホチキス針は無理に取らなくていいそうです

それはなぜかというと、リサイクルの機械で紙をドロドロにしたときにホチキス針とかの金属はリサイクルマシンの中で自動的に取り除かれるそうです

実は、リサイクルに支障になるのはホチキス針のような金属ではなく、粘着テープなどの樹脂系のものが紙についているとリサイクルの機械で紙をドロドロにしたときに紙と混ざり合ってしまいリサイクルできないそうなので注意してください

紙袋をため込まない工夫

紙袋の捨て方を工夫するのと同時にため込まない工夫もしてみましょう

とっておく量を決める

一番効果的なのは「とっておく量を決める」ことです

例えば、棚の上に積み重ねておくと量が決まってないのでどんどん増えていきます

量を決めてそれ以上はストックしないと決めれば紙袋が増えるのを防ぐことができます

例えばプラスチックのA3サイズのファイルボックスを用意してそれに入るだけと量を決めましょう

迷わず使う

ため込まない工夫その次は「迷わず使う」です

使うためのコツとしては、ポリ袋でいいところを「紙袋でいいかな」と考えてみること

濡れたもの以外はけっこうポリ袋でなく紙袋でいいことが多いですよ

それから、荷物を宅配便で送るときに使いましょう

宅配便の荷物はついついダンボールを利用しがちですが、紙袋でも大丈夫ですよ

厚手の紙袋なら1枚で、薄手の紙袋なら2枚重ねて荷物を詰めましょう

紙袋だと頼りない感じがするかも知れませんが、宅配便会社が用意している箱や梱包材にもちゃんと紙袋もありますので

それと同じ感覚で荷物を送ればいいでしょう

リユースするのもいいでしょう

その他にはリユースするのもいいでしょう

おしゃれな紙袋で植木鉢を包んでみたり

ペンスタンドにしてみるのもいいですね

それから、スターバックスとかで売ってるタンブラーは胴体に紙が入れられるんだけど、そこにおしゃれな紙袋を切っていれるとすてきですよ

紙袋は売れます

意外と知られていないのですが、ブランド物の手提げ紙袋というのは売れます

ブランド物の袋をそのまま使いたいという人や、袋をリメイクして趣味のものを作るために必要としている人が買い取ってくれます。

一度フリマアプリとかで売ってみるのもおすすめです

まとめ

ついつい溜まってしまう紙袋はとっておく量を決めたり

資源ごみに出したり、リユースしてためないようにしましょう

フリマアプリで売ることも可能です

ちょっとしたひと工夫で紙袋がたまるのを防げるので、

予防策をしっかりとって気持ちよく生活できるのと良いですね

以上「紙袋の捨て方とそうなる前にため込まない工夫」でした、ありがとうございました。

 

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