女子サッカー選手はアスリートなのかアイドルなのか

女子サッカー選手はアスリートなのかアイドルなのか

 

ノジマステラ

サッカー遠征

次のサッカー遠征を計画しています
ボクは妻との約束で、全ての遠征に行けるわけではないです
具体的には回数制限があるのです
よって遠征を厳選する必要があります

その時に問題になるのは、どこからが遠征とカウントされるかということです
家は東京の西部にあります
よって妻は、「相模原とか神奈川は近いから遠征じゃない」「千葉は遠いから遠征」「埼玉って小江戸川越とかでしょ観光地っぽいから遠征」
というむちゃくちゃなルールがありました
今は、2016ルール改正(笑)により、東京・神奈川・埼玉・千葉は近場に認定されたので、これらは無制限に行けます
今シーズンのなでしこ1部は関東のチームが多いので行きやすいです
パルセイロがいる長野は残念ながら遠征です
妻に「長野は関東だよ」と主張しましたがダメでした

会社の人たち

ところで、会社の人たちはボクが女子サッカーのサポーターであることは知っています
ノジマステラのサポーターであることも知っています
なぜなら、ちょいちょい仕事を切り上げてノジマの練習場に練習を見に行ったりしているからです(笑)

でも会社の人はサッカーのことはほとんど知りません
男子の日本代表の試合がテレビでやってたら見るかもしれない という程度です

そんな人たちが驚くのが、ファンサポーターによる遠征です
関西、東北、日本全国、お金と時間を使って応援に行く行為にびっくりしています
ボクもサッカーの応援を始めたばかりのころは遠征する人たちにびっくりしました

このブログを見ているサッカー関係の人は、遠征は特別なものではなく普通のことだと認識していると思いますが、一般の人たちからすると驚きの行為のようです

アイドルの追っかけ

そんな驚きの行為を会社の人はある言葉で理解しようとしました
「ああ、アイドルの追っかけと同じね」と言われました
好きなアイドルを追っかけて日本中どこへでも行くアイドルファンのことです

似ているかもしれませんね
でも根本的なところが違うと思います
それは選手はアスリートであってアイドルではないということです

ノジマステラの選手をアスリートとして尊敬しています

ボクはノジマステラの選手をアスリートとして尊敬しています
実は選手はボクの娘と同い年です
時々「選手は娘みたいにかわいいでしょう」と言われることがあります
でもボクは選手に対して「娘みたい」という感覚はないです
尊敬するアスリートとしてみています
例えばオリンピックで自分の娘と同い歳、もしくはそれより年下の選手がメダルを獲得したとき
それを見て「娘」としては見ないですよね
メダリストとしてアスリートとして「すごいな」と思いますよね
ノジマステラの選手もそれと同じです
女子サッカー界でなでしこ1部でプレーできる選手は一握りの選手です
なでしこリーグでプレーすることを夢見ているサッカー少女たちのあこがれのアスリートなんです

ボクは練習後の選手に「お疲れ様でした」と声をかけることがあります
「お疲れ様でした」と返事が返ってきます
それだけでありがたいです

(おわり)

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