似合わない服を買ってしまった原因は?対処法と買った服をどうする!

似合わない服を買ってしまった原因は?対処法と買った服をどうする!

アパレル 洋服

洋服を買って帰って、家で着てみたら、似合わない。。。

なぜだかしっくりこない

皆さんはこんなことありませんか

ショップで、あれ程じっくり選んで決めたのに。

試着もちゃんとしてサイズもぴったりのを買ったはずなのに。

家で着てみたら、似合わない、悲しい。。。

その上、同じように買ったはいいけど、ほとんど着ていない洋服が、タンスやクローゼットにたくさんある。。。

高いお金を出して買ったのに、全く着てないなんて悲しすぎる

 

なぜそんなことになってしまうのでしょうか

原因はなんなんでしょうか

それでは似合わない洋服を買ってしまわないようにするにはどうしたらいいでしょうか

もう買ってしまった洋服はどうすればいいでしょうか

という訳で今回は「似合わない洋服を買ってしまった原因は?対処法と買った服をどうする!」をお送りさせて頂きますね

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似合わない洋服を買ってしまった原因は?

似合わない洋服を買ってしまった原因は何なんでしょうか?

ベーシックな洋服は注意!

ベーシックな洋服は注意です

「いやいやベーシックな洋服はみんなに似合うでしょ」と思うかも知れませんが実はそこが落とし穴です

「ベーシック」で「着回しができそう」で「安い」が組合わさると、試着しても、う~んこんなもんかなとか、

まあまあかなと妥協してしまうのです

ここでこの組み合わせがひとつでも違うと妥協しないものです

「ベーシック」で「着回しができそう」だけど「高い」となると、じっくり選びます

「ベーシック」で「安い」けど「着回しがまったくできない」となるとじっくり選びます

 

またベーシックでない個性的な洋服は妥協せずに買うものです

なので、ベーシックな洋服を選ぶときは注意してください

ショップでは似合って見える魔法がある

似合わない洋服を買ってしまった原因は、ショップでは似合って見えたからです

家に帰ってから家で着てみたら「似合わない洋服を買ってしまった」と思う原因はショップでは似合って見えたからです

ショップで着たときは似合って見える魔法は、鏡の大きさです

ショップの鏡は家の鏡より大きいです、だいたいが全身が映る鏡です

鏡が大きいと身体全体を客観的に見ることができます

そして、全身を映すと痩せて見えます

例えばお腹が出ている人の場合に小さい鏡だと、気になっているお腹に目線がいってしまいますが、全身を映す鏡だと

視線は分散するので、お腹があまり気になりません

それから、お腹で言うと

店員さんが見ていることもあるでしょう、ついついお腹を引っ込めて鏡の前に立ってしまいます

そうすると当然ですがスタイルが良く見えます

ちなみにアパレルショップの鏡は特殊鏡で痩せて見える鏡を使っているという噂もありますが、それは噂だけで実際は普通の鏡を使っています

それから、ショップの照明も家庭とは違います

かなり明るいか暗めかどちらかです

明るいとハイトーンな感じになってきれいに見えてしまいます

暗い場合も気になる部分が見えにくくなって、似合って見えます

本当は太陽の光の下で試着するのがいいのですが

焦って買ってしまう

焦って買ってしまうのも、似合わない洋服を買ってしまった原因のひとつです

例えばセールとかありますね。

「セールは今日までだから今買わなきゃ」と焦ってしまいます

それから「1日で全部買わなきゃ」と焦ってしまう場合もあります

例えば、地方に住んでいる人が東京に出てきて洋服を買う場合とか、せっかく東京に来たんだから「1日で全部買わなきゃ」と焦ってしまいます

それ以外でも今日しか休みがない場合は「1日で全部買わなきゃ」と焦ってしまいます

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似合わない洋服を買ってしまった そうならないための対処法

似合わない洋服を買ってしまった そうならないための対処法を考えるときに参考になるのは

おしゃれな人です

おしゃれな人は、おしゃれに違いないのですが、ある日一日だけおしゃれ、ということではなく

いつ見てもおしゃれですよね

その理由は、似合う洋服を着ているというよりも、似合わない洋服を着ていないから、おしゃれに見えるのです

おしゃれな人は似合わない洋服は持っていないのでいつも似合う洋服を着ている。だからおしゃれに見えるのです。

似合わない洋服を買わないための対処法は「自分に似合わない洋服を知ること」です

では自分に似合わない洋服を知るにはどうしたらいいでしょうか

その一つの方法は

買った洋服をスマホで撮って記録しておくことです

そしていつでも見られる状態にしておくことです

自分のブログにあげるのもいいですね。

インスタにあげてもいいですね

あとでいつでも見れるようにしましょう

そうすると、着ていない洋服がわかって

「こういう洋服は自分に似合わないんだな」と学習していきます

 

それから効果的なのは、家族と一緒にショップに行くことです

例えば、お母さんやお姉さん妹さんを連れて行って見てもらうのがいいです

ずばずば言う友達でもいいですね

そういう人は「それは似合わない」とアドバイスしてくれます

自分一人ならわからない洋服も「似合わない」と言ってくれますよ

似合わない洋服を買ってしまったらどうする!

もうすでに似合わない洋服を買ってしまったらどうすればいいでしょうか?

リサイクルショップやネットで売りましょう

1回も着てなかったとしても、売れるなら売りましょう

売る先は、リサイクルショップでもネットでもお好きなところで売りましょう

未使用で値札がついたままのほうが高く売れます

でもブランド物以外は、買取価格はめちゃ安いですよね

100円とか10円とかの世界です

そうなると、売るより他人にあげようと思うかもしれませんが、あまりおすすめしません

ただであげるのはいいことのようですが、自分は好意であげたつもりでも、もらう方は断れなくて、無理に押し付けられたと感じます

これを、片づけコンサルタントのこんまりさんは「捨てる罪悪感を他人に押し付ける」と言っています

直して着る

直して着るというのもありです。

似合わない理由が、洋服のサイズや洋服のスタイルだとわかっているなら、直して着るのもありです

ただ、リフォームに出すとそれなりの値段がしますから、そのへんは洋服の価格やその洋服に対する思い入れで決めてください

例えば、コートの袖が長い場合、機能的には不自由はないかも知れませんが、やぼったかったり、幼く見えてしまったりします

その場合は袖を数cm詰めてもらうといいですよ

袖だけだったらそんなに高くないです

アップサイクル

また、今の洋服に手を加えてデザインし直す方法もあります

「アップサイクル」という言葉をご存知ですか

「リサイクル」とは違う概念です

「3R」として知られる、「リディユース」「リユース」「リサイクル」は廃棄されるものを減らしたり、再利用したり、原料に戻したたりと、元となるものの価値を下げることで不用品などを消費の循環委戻す、いわば「ダウンサイクル」と言えます

それとは違った角度から新しい方法として注目を集めているのが、元の物に手を加えることで価値を上げる「アップサイクル」という概念です

個人の話ではないのですがセレクトショップの「ビームス」がアップサイクルに取り組んでいます

その話は「ビームスデザイナー水上路美 アップサイクルが社会を変えるかもしれない」に書きました

まとめ

似合わない服を買ってしまったら悲しいですよね

似合わない服を買わないための対処法を試してみてくださいね

また、買ってしまった似合わない洋服は売ったり、処分したり、直したりしてみてください

それで、気持ちよく生活できるといいですね

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