「みんなが言っている」は大体みんなじゃないよ

「みんなが言っている」は大体みんなじゃないよ

 

よく「みんな言ってるよ」と言う人がいますが、大体うそです

そんなことを書いてみました

会社でこんなやり取りがありました

以前会社でこんなやり取りがありました
会社の人が言いました
「私の案のほうがいいってみんな言ってるよ」

そこでボクは聞いてみました

みんなってだれなの?
「私と」
うん

「Aさんと」
うん

「Bさん」
うん

「・・・」
??

たった3人か~い
みんなじゃないじゃん

多くの人は賛成でも反対でもない

2:2:6の法則というものがあります、この手の話は
2割の人が賛成で、2割の人が反対で、6割の人は賛成でも反対でもない、もしくは興味すらない。
だいたいそんなもんです。

全員の意見が一致することはありません

長年観察してわかったのは、自分の意見に自信がないときに自分の意見の正当性を主張しようとして
「みんな言ってるよ」とうそを言ってしまうようです

だからボクは「みんな」とは言いません

でもこういう場合は状況が違います
例えば「今度みんなでディズニーランドに行こうよ」と言われました
そして、全員で行ったのではないけれど「みんなでディズニーランドに行きました」と言います
ボクもそう言うかもしれません
こういう「みんな」はいいと思いますよ

でも、「みんな賛成しているよ」とか「みんな反対しているよ」とかうそは言いたくありません

ところでこの「みんなじゃないじゃん」のこのやりとりをブログに書いたところ
「会社をディスらないほうがいいよ」と他の会社の人から忠告いただきました

同じ内容でもそれが悪口になるか、笑い話になるかは、ボクと職場との人間関係によります。
ボクの職場は大丈夫です。心配してもらわなくても大丈夫です

以上「「みんなが言っている」は大体みんなじゃないよ」でした、ありがとうございました。

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