ルンバ活用術 ルンバを使って自分のやりたいことに集中する

ルンバ活用術 ルンバを使って自分のやりたいことに集中する

ルンバの活用術です。ルンバを活用することで自分のやりたいことに集中できるという話です

メーカーの研究室実験室

ボクはメーカーに勤めています。民生品の商品を開発・設計・製造・販売しています
会社はデスクワークする部屋とは別に新製品を開発するための研究室実験室があります

社内の清掃

社内の清掃は基本的に清掃会社の方にやってもらっています
でも、機密性の高いスペースは機密保持の観点から社員が自分たちで清掃しています

研究室実験室も機密性が高いので研究者 開発者が自分で清掃しています

清掃の方法は、掃除機であったり、フロアワイパーであったりします

ルンバの登場

昨日ボクは、今まで入ったことなかった実験室に入りました
そこで見たものは、壁際にセットされている自動掃除機「ルンバ」でした

ルンバ
これは「すごい」と思いました
なぜならすばらしい活用方法だと思ったからです

研究者開発者の仕事

研究者開発者の仕事はお客様に喜ばれる商品を開発することです
ボクは彼らをクリエーターだと思っています

だから部屋の掃除をするより未来の商品につながることをやってほしいです
そのためのルンバだと思いました

ルンバを導入して生まれた時間で、電子部品をより多くハンダ付けしろと言ってるのではないです
ルンバを導入して生まれた時間で、コーヒーでも飲んで仲間と雑談でもして、新しい商品のヒントでも閃けば、こんなにすばらしことはないです

ルンバの導入には反対の人もいる

ルンバの導入には反対の人もいます
「自分の実験室くらい自分で掃除しろ」という意見です
その方は研究者開発者が本来やるべきことは何なのかが理解できてないと思いました
もしそうしたいのならば、その方は家に帰って妻(夫)に「洗濯機は使うな、手洗いで洗濯しろ」と言えばいいと思います

AIに仕事を奪われる

AIの発展とともに「AIに仕事を奪われる」「AIで消える仕事」という心配を耳にします。
でも「仕事をとられる」という考え方ではなくて、今回のルンバのように「AIに仕事をやらせて自分は本来の仕事に集中する」という考え方のほうが建設的だと思います。

以上、「ルンバ活用術 ルンバを使って自分のやりたいことに集中する」  でした、ありがとうございました。

新製品は斬新であればいいというものじゃないという記事を書きました
商品開発は時代の先を走らなければいけない でもそこに落とし穴が待っている~デジカメの場合~

ルンバ公式HP:アイロボット社ルンバ/公式 | 公式ならではの豊富な品揃え

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