セカンドオピニオンの受け方

セカンドオピニオンの受け方


セカンドオピニオンってなんとなく受けにくいですよね
今日は「こんな感じでやるとセカンドオピニオンが受けやすいですよ」という話をします

3週間前から咳がとまらない

3週間前から咳がとまりません
鼻水がのどに落ちてそれで咳が出る感じです
3週間前に耳鼻科に行きました、病名は副鼻腔炎でした
鼻水をサラサラにする薬と抗生物質が処方されました

その薬で症状はとまったのですが、2週間分の薬が切れたらまた咳がでるようになりました。
咳き込んで夜中に目がさめてしまいます

再度耳鼻科に行きましたそして今までとは違う薬を処方されました
その後、ボクは薬の処方箋をもって
呼吸器内科にいきました
病気が違う病気でないか見てもらいたいなと思っったからです

違う病院に行きました

呼吸器科では肺炎系ではないことがわかり、ホッとしました
呼吸器科の先生に耳鼻科の処方箋をみせたら
「この症状にはちゃんと対応した薬がでていますね」「けっこう強い薬ががっつり出てるので私が追加する薬はないですね」「でも鼻水の薬はだしておきますかね」
ということでした
おそらく呼吸器科の先生は「追加の薬はいらない」と思ったのでしょうが、とりあえずあたりさわりのない鼻水の薬をだしたのではないでしょうか
病院に行って薬が出ないと不安になる人もいますからね

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンってなんとなく受けにくいです
A耳鼻科にいった足でB耳鼻科に行くのはちょっと行きにくいです
でも今回のように耳鼻科と呼吸器科のように、違う科なんだけど、専門が近い病院であれば、なんとなく行きやすいですよ

以上、セカンドオピニオンの受け方  でした、ありがとうございました。

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