人が集まりやすいセミナーとはという話とセミナーの内容

人が集まりやすいセミナーとはという話とセミナーの内容


人が集まりやすいセミナーについて思うところがあったので記事を書きます

セミナーを受講しました

先日セミナーを受講しました。就業時間中に受講しました
仕事に関連するセミナーです
でも100%仕事ではなく半分仕事、半分趣味で受講しました
会場に行ってみると、予想以上に受講者が多いです。満員で補助椅子が出ていました

そこで思いました「ガチ仕事のセミナーより仕事半分くらいのほうが人が集まる」

仕事では無いセミナーの場合、例えば「サッカー選手のトークショー」とかは仕事ではいけないですよね
ガチ仕事のセミナーは(会社にもよりますが)受講レポートを書かなければならなかったりします
でも仕事半分のセミナーは気楽に聞くことができます

セミナーの主催

ボクはセミナーを主催したことはないですが、今回の出来事でこう思いました
セミナー受講生のターゲットはガチの仕事人だけでなく、仕事半分の人にもアプローチすると結構集まるのではないかなと思いました
そんなことはわかってるよ、と言われそうですがそう思いました

セミナーの内容

「視覚光学」というセミナーです
セミナーで印象的だったところをピックアップします
・テレビでアフリカの住民が「視力10」とかやってるが、それはウソで眼の生態学的には3が限界
・タカの視力は4.7で、眼と脳が直結している。イルカの視力は0.2
・ヒトの情報量の90%は視覚から得ている
・子供が50インチの大型テレビを50cmの距離で見るのと、スマホを30cmの距離で見るのは、スマホの方が目に悪いそうです
・生まれつき眼が見えない子供が8歳頃に目の手術を受けて、眼球個体としては正常になっても、視覚が戻らないことがある。
眼球の信号は脳で受け取るが、2歳ぐらいまでに「眼球の信号を受け取る脳」が発達する。
よって、少年になってから眼球が正常になっても、それを受け取る脳ができていないので視覚が戻らないそうです
それは全盲だけでなく弱視でも起こるので、2歳以下の子供の弱視に早く気付いてあげること、そしてメガネで矯正して脳の形成を促すのが重要とのことでした

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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