カメラレンズの白化したゴムを黒くする方法

カメラレンズの白化したゴムを黒くする方法

カメラのレンズはフォーカスリングやズームリングに黒いゴムが使われていますが、

買ってから時間がたつとそのゴムが白く白化する場合があります

ボクのレンズのゴムも白化していました

これを黒く戻す方法を書きます

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カメラレンズのゴムの白化とは

カメラレンズの白化とはこういう状態です

ボクのレンズのゴムも白化していましたが、後述の方法で黒くしました。

うっかり、黒くする前のビフォアーの写真を撮り忘れましたので
カメラ評論家の田中希美男さんのツイートをリンクします

ボクのレンズもこんな感じでゴムが白くなっていました

ゴムを黒くする方法

ネットで調べてみるといくつか方法がありました。

一番効果がありそうだったのが「アーマオール」を塗るというものでした

アーマオールはカー用品ショップに売られている「ゴム、プラスチックの保護、つや出し材」です

さて、我が家にはアーマオールは無いので、買わなきゃいけないかなと思いましたが
微量しか使わないだろうに1本まるまる買うのももったいないなと思って、周りを見渡すとありました

 

タイヤの泡スプレーです。これはタイヤの側面にスプレーするとタイヤがきれいになって真っ黒になるというものです

これもゴムを黒くする成分がはいっているのでアーマオールの代わりになるのではと思いました

やってみよう!液を塗る

スプレーの液を塗るために、綿棒やティッシュを用意しました

最初は綿棒の先に液を付けて、綿棒でゴムに塗っていましたが、時間がかかったので途中からは、スプレーから直接レンズのゴムに噴射し、それを綿棒で広げるように作業しました
(スプレーは押しすぎるとゴム以外のところにはみ出てしまうので注意してください)

液を拭く

液が多くついてしまったところをティッシュや布で拭き取ります

ゴムからはみ出た液を拭く

ゴムからはみ出てしまった液をティッシュや布で拭き取ります

液の成分は乾いた布だけでは取り切れないので、アルコール等でふいたほうがいいかなと思いました

でも我が家にはアルコールは無いので、ウエットティッシュで代用しました

乾燥させる

そのまま30分ほど放置します
スプレー液を塗ったときは黒が濃いところと薄いところがありましたが、そのまま放置しておくと液がゴムに浸透して、むらなくきれいな黒になりました

完成

こんな感じにレンズのゴムが黒くなりました

まとめ

・レンズのゴムを黒くするにはアーマオールではなくてもタイヤ泡スプレーで代用できました

・アーマオールは1000円くらいですがタイヤ泡スプレーは300円くらいと安いです
使った後はタイヤに使えます

その後の追記:液をぬったことで手でさわると手に成分がついて手がツルツルしましたが、その後使っていくうちにツルツル感はとれてきました

以上「カメラレンズの白化したゴムを黒くする方法」でした、ありがとうございました。
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