プレゼンのコツとプレゼンを聞く側のコツ

プレゼンのコツとプレゼンを聞く側のコツ


「プレゼンのコツ」と「プレゼンを聞く側のコツ」について書きました

ところで、ボクは新ブログを書いたらツイッターでお知らせしています
でもツイッターから飛んでくる方以外に
「サンタクのブログ」のアドレスをPCにブックマークして、そこからブログを読んでくれているかたがいます。ありがとうございます
それから、サンタクのツイッターは見てないけど、ブログは見るという方がいます。本当にありがとうございます。これからもその方たちのためにがんばります

会社でプレゼンを聞く機会がありました

先日、会社でプレゼンを聞く機会がありました
数人が順番にプレゼンしました
プレゼンテーターは皆、若手でした。
聴衆は役員クラスを含めて200人ほどです
プレゼンテーターがすごく緊張しているのがわかりました

プレゼンのコツ

「プレゼンのコツ」というとそういう書籍が本屋にはたくさんありますが、
ここではそういう教科書的な話ではなく、先日のプレゼンを聞いていて気がついたことを書きます

「ああ、そういうコツがあるのか」と思っていただけるとうれしいですし
「そのコツは本とかに載ってるよ」ということであれば、本にも載ってる
有用なコツだ笑 と思っていただけたらありがたいです

人の心を動かすプレゼン

先日のプレゼンを聞いていて思ったのは、「誠実さが人の心を動かす」です
流暢なプレゼンテーターよりもたどたどしくても誠実な人のほうが、人の心を動かします
先日のプレゼンでも、ある若手は緊張してたどたどしいのですが、しっかり準備してきたこと、みんなに自分の思いを伝えたいという気持ちが聴衆にも伝わってきました

だからプレゼンするひとは流暢に話す必要はなく、丁寧に誠実に話すように心がけてください

反感を買うプレゼン

反感を買うプレゼンもあります
その代表格が「上から目線」です。似たような人で「無意識のマウンティング」があります
これらは本人は気付いてないことが多いです。無意識にやっています

例えば「はい!、ここは後で出てくるので覚えておいて」とかいうのも、聞いてるほうはイラッとします。そういう人はなぜかタメ口です

当然、高名な方のプレゼンだったらそういう手法もありですが、一般人は避けたほうがいいです

時間オーバー

時間オーバーは避けてください
せっかくいいプレゼンでも時間オーバーすると、プレゼンの価値が7割減になります(当社比)もったいないですね

こんなこともありました。あるプレゼンテーターが時間を5分オーバーしてしまいました。
次のプレゼンテーターがこう言いました「時間がおしてるので私のプレゼンは5分短縮してやります」と言って、それを実行しました
そういう人は聴衆に好感をもたれますよね

プレゼンを聞く側のコツ

プレゼンのコツだけでなくプレゼンを聞く側のコツも書きたいと思います

質問はしてあげよう

プレゼンには質疑の時間が設けられていることがあります
この時は積極的に質問してあげましょう
プレゼンテーターが若手だったら特に質問してあげましょう
プレゼンテーターの励みになります

そのためにはプレゼンを聴いている間に質問項目を考えておくよう心がけましょう

そうは言っても、質問項目が思いつかない場合もあるでしょう
その場合に便利な質問があります。
それは「特に苦労したところはどこですか」です
べたではありますが、万能な質問です。ぜひ利用してください

自分の知識をアピールしない

時々いますね。「そのプレゼン内容についてはオレのほうが詳しい」と思っている人が、質問を利用して自分の知識をアピールする人がいます
もし、自分のほうが詳しいと思うのなら次回は自分でプレゼンすればいいです

以上になります。それでは、ありがとうございました。
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