ZOZO田端VS藤田孝典 論争にいまさらながら思ったこと

ZOZO田端VS藤田孝典 論争にいまさらながら思ったこと


今更ながら、ZOZO田端VS藤田孝典論争に思ったことを書きます

ZOZO田端VS藤田孝典論争とは

ZOZO田端VS藤田孝典論争とはZOZOの田端信太郎氏とNPO法人代表の藤田孝典氏のTwitter上での議論とAbemaTVでの対談です
2人の主張の論点は広がっていきますが、スタートは藤田氏の「裕福層はもっと税金納めろ」という主張に対して田端氏が「具体的な税率の対案を出せ」「対案を考える気のない奴の意見が影響力を実社会で持ち得ないのは当然」というものです
そこから最低賃金の話などがでてきます

どちらが正しいか

100:0で一方的に片方が全て正しいとは言えず、人によって90:10や70:30とかその比率が変わるのだと思います
それを踏まえたうえで、気になったところがあったのでそれを書きます

対談を観て感じたこと

ボクはAbemaTVで対談を観ました
感じたことを2つあげます

1.あくまで論理的に攻める(実際には途中で馬鹿らしくなっている)田端氏に対して藤田氏は
「賃金あげましょうよ~」「あげましょ~」と懇願するような発言をします
2.藤田氏の主張は「あなたたちは〇〇すべき」という主張であって、「自分はこれを頑張る」という話がなかったです

これらからボクが連想したのは「人にあれやれこれやれ言うだけで自分は汗をかかない人」です
ひとはそういう人には賛同しません。了解したふりをして心の中では「うるせえな」と思っています

確かに一番悪いのは「人にあれやれこれやれ言うだけ」のひとですが、それを黙ってキャッチするほうも悪いです。
「こうやったほうがいい」と人に指示するだけの人がいたら
そんな時は「おまえは何をするの?」と聞き返せばいいです

関連記事:自営業とサラリーマンの違い チャレンジできるのはどっち?

以上になります。それでは、ありがとうございました。
もしよろしければ下のボタンでシェアお願いします

ボクの思いカテゴリの最新記事