スーツのサイズの選び方と補正の方法

スーツのサイズの選び方と補正の方法


最近3kg太りました
なので、食事と軽い運動で2kg戻しました。あと1kgです

太って困るのは見た目が変わることですね
それから、洋服がきつくなったり、入らなくなったりするのがいやです
特にスーツですね。カジュアルな服はあまり影響しないのですが、スーツは太ると途端に似合わなくなったり、ズボンがきつくなったりします

時々「おしゃれが分からないから、スーツ着とけばいいや」という人がいます
若い人よりおじさんがそう言います
でも洋服のジャンルの中でスーツが一番難しいです。
スーツの着こなしが一番難しいです

時々見かけるのがオーバーサイズのスーツを着ている人です
肩幅よりも大きいスーツを着ている人です
おそらく既製のスーツをおなか回りで合わせたのでしょうか、肩がぶかぶかで落ちています

オーダーメイドのスーツでなくても、ウエストや袖の長さは後から補正できますので
まずは肩で選んでください

できればオーダースーツにするといいですよ
オーダーの難点は価格が高いということがありますが
オーダーといっても最近は低価格オーダーメイドのお店が増えてきました
そういうところだと既製のスーツと同程度の価格でオーダーメイドすることができますよ

余談ですが、体に合ってないスーツを着た店員がいるお店ではスーツは買わないほうがいいです

ボクは手が短いので、肩に合わせて既製のスーツを買うと、袖が長いことがあります
以前買ったJUNのフランネルのスーツも袖が長かったので詰めました

スーツの袖のボタンは普通は飾りボタンになっていますが、このスーツは本切羽といってシャツのように袖のボタンで開け閉めできます
とはいっても開けたり閉めたりすることはあまりなくて、飾りにすぎません

 

余談ですが本切羽であることをアピールする技としてボタンをわざと1個開けておくテクニックがあります
でもこれはやりすぎると嫌味な感じになりますし、逆にダサいと思われる危険もありますので、ほどほどにしたほうがいいです

それで話を戻すと、袖が長かったので少し詰めました。
本切羽なので、普通に袖を詰めると、ボタンホールと袖の端までの距離が短くなったりします
ボクはそれはイヤだったので、袖先ではなく、袖の肩のほうをカットしました
つまり袖を肩から一回外して、袖を少しカットして、再度肩に戻す形になります

そういうリフォームができるリフォーム店とできないリフォーム店がありますので、注意してください
ボクは近所にアウトレット南大沢があって、そこのリフォーム店がそういう袖詰めができたので、そこに注文しました
値段は忘れましたが5千円はしなかったと思います

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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