ロードバイクおすすめメーカー手が届くモデル4選

ロードバイクおすすめメーカー手が届くモデル4選

ロードバイク人気は衰えるところを知りません
ボクもロードバイクに乗っていますが、そろそろ次のロードがほしいなと思っています
そこで、今日はサンタクが選ぶ独断的おすすめロードバイク4台を紹介します

ロードバイクの選び方

ロードバイクの選び方ですが、大きく分けて2つの考え方があります
ひとつは、フレームやパーツの性能と価格で選ぶ方法です
いわゆる機能性能で選ぶのでブランドにはあまりこだわらない

ふたつめは、ブランドで選ぶ方法です。平たく言うと見栄をはれるバイクということです

さっそくひとつめの「機能性能で選ぶ」です

GUSTグスト

ボクの一押しブランドです
台湾のメーカーです。カーボンフレームの競技用車両を専門としています
実は多くの有名ブランドのカーボンフレームを作っています

GUSTとは

GuestはAttaqueが作るカーボンロードバイクです。
Attaqueは元々カーボン製のパソコンや携帯電話などのボディーやパーツを生産する会社が、2006年に立ち上げたカーボンメーカーです。
そして、その技術力と生産力を活用して、多くのバイクブランドに自転車フレームをOEM供給=「相手先ブランド名製造」してきました。
有名ブランドの多くは、自らの工場を持たずにOEM生産を依頼しています。
また、そのほとんどは台湾系企業の中国工場で生産されています。カーボンフレームやカーボンチューブを自家生産しているのは、ほんのわずかなブランドに限られます。
ATTAQUEはGUSTOというカーボンバイクブランドを通じて、優れた商品を手頃な価格でユーザーに供給するという使命でスタートしました。

GUSTおすすめの2台

RCR Team Legend

フレーム・フォークフルカーボン、コンポーネントはシマノ・アルテグラ、ホイールはカンパニョーロです
価格298000円

次は20万円以下で買えるモデルです
ちなみに自転車は同じメーカーの中でも安いモデルから高いモデルまであります
そのときにメーカーによってそのパターンが違います
それは、まず安いフレームで安いモデルを作ったうえで、パーツを豪華にして高いモデルを作るパターン。つまり安いモデルをベース車両として、パーツを足し算するパターンです

もう一つは、まず高いフレームで高いモデルを作って、そこからパーツをダウングレードして安いモデルを作るパターン。つまり高いモデルをベース車両として、パーツを引き算するパターンです

おすすめなのは後者の引き算のパターンです
このパターンだとフレームはプロモデルと同じで価格は圧倒的に安いです

今回おすすめのRCR Team Eliteはこのパターンです
GUST自身が言っています「2018年プロチームが実戦投入しているフレームを使ったこのモデルをエントリーモデルと呼ぶのは適切なのであろうか?」

RCR Team Elite

フレームは2018年Ljubljana・GUSTO・Xaurumが実戦に使用しているRCR Team TL(フラッグシップモデル)と同じ仕様。
コンポーネントはシマノ105、ホイールはカンパニョーロです
これで価格188000円は安いです

次はふたつめの「ブランドで選ぶ」です

見栄がはれるブランドといったら、デローザとコルナゴです
今回は2018年モデルの在庫品で安くなっているコルナゴを紹介します

COLNAGOコルナゴおすすめの2台

Colnago – CRS Ultegra


フレーム・フォークフルカーボン、コンポーネントはシマノ・アルテグラ、ホイールは不明です
価格は462048円→281704円です

Colnago – A1-R 105


フレーム アルミニウム、フォーク カーボン、コンポーネントはシマノ105、ホイールはcolnagoオリジナル
価格は253378円→162464円です

この値段で販売しているのは、英国の通販会社Wiggle です
英国の会社ですが日本語サイトが用意されています
http://www.wiggle.jp/
ボクが今乗っているロードバイクもWiggleから海外通販で買いました
完成車は9割組の状態で送られてきますので、自分で簡単に組み上げることができます

まとめ

ロードバイクは高いのは100万円を超えるのは珍しくありません
ボクもロードバイクではありませんが以前乗っていたDHマウンテンバイクは90万円でした
でもそこまでのお金を出さなくても十分いいバイクが買える時代になりました
そういった意味での今回のおすすめでした

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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