ウチのやり方でやる その意味とビジネスそしてサポーター

ウチのやり方でやる その意味とビジネスそしてサポーター

 

他社は関係ない、ウチのやり方でやる
ビジネスの場で時々聞く言葉です
なかなかいさましい言葉です

差別化独自化

商品やサービスを差別化(独自化)するのはお客様に商品を買っていただくうえでとても重要なことです
逆に言えば差別化できていない商品はお客様に買っていただけません

よって、みなさん「差別化する」と言います

冒頭の言葉「他社は関係ない、ウチのやり方でやる」も差別化の意思表示の一つです
「他社の商品を調べたうえで、他社にはないウチらしいやり方でやる」
ということであれば、立派な差別化です

でも「他社がどんな商品を出してるか知らん、そんなことは関係ない、ウチはウチのやり方でやる」という方がいます
それはただの独りよがりです。自己満足です

他社がどうやっているか調べていないなら「ウチのやりかた」が他社と違うかどうかもわかりません。
もしかしたら他社の物まねをしているかもしれません
物まねではないにせよ、どのレベル、他社と差別化できているかわかりません

逆差別化

逆差別化と言う言葉もあります。差別化だけでは商品は売れません
他社に合わせることも必要です

例えば自社製品の保証期間が6ヶ月だったとします。まわりの競合各社はみな1年だったとします
するとお客様は「なんで6ヶ月なの、他の会社はみんな1年なのに」と思います
そして通常お客様は「6ヶ月はおかしいよ」とは教えてくれません
黙って、他社製品を買うだけです
こういう場合は他社に合わせて自社製品をさっさと1年にすればいいのです

こんなときに「他社の保証期間なんて知らんし調べてない、でもウチは6ヶ月でいく」と言うのは全く説得力がないです

サポーター

サポーターも自分のチーム・選手を売れる商品にしたかったら同じことが言えると思います

幸いなことにボクが知っているサポーターのほとんどは他チームサポーターの活動またはツイッターを知っています

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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