「写真の肖像権」セミナーに行ってきた 女子サッカー選手の写真と肖像権

「写真の肖像権」セミナーに行ってきた 女子サッカー選手の写真と肖像権


昨日「写真の肖像権」セミナーに行ってきました
女子サッカー選手を写真に撮る場合の肖像権についても勉強してきました

知的財産は仕事なのでこのセミナーは仕事として行きました
でもほとんどボクの趣味な内容です笑
これが「好きを仕事にする」なのか(?)

そして自分にインプットしたらアウトプットしたいと思い記事を書いています

肖像権セミナーの内容

セミナー自体は公開セミナーなので、ボクの会社の社外秘ではありません
なので記事に書いても良いのですが
セミナーの中身を詳細に書くのは良くないので、項目だけ紹介します

本日の講師

元文部省著作権部部長 現大学教授法学者 大家氏

タイトル

「肖像権を学ぼう」
~街の写真から人が消える前に~

セミナーの目的

個人情報保護法の改正以降、肖像権に対する無知と誤解も相まって、無断で撮影しただけで犯罪者扱いされるような過剰反応も増加しています。
肖像権を含めて、写真撮影に際しての諸々の規制が、本当に必要なものなのか、あらためて考えます

セミナー内容

肖像権って何

著作権肖像権の概念

肖像権に関する刑事判例

無断撮影の防犯カメラは問題ないのか?

群衆の肖像権は?

(以下省略)

質疑応答

ボクは2つの質問をしました

1つめ
「被写体となった人が、撮影を知った上で拒否をしなかった状態で撮影した写真は、暗黙の了解があったと理解して良い?」とテキストに書いてありますがもう少し詳しく教えてください

2つめ
「被写体が一般人と違い、被写体が著名人の場合は肖像権の適用は制限される」とのことですが
そこでお聞きします。一般人を撮影するのとトップアスリートを撮影するのでは、肖像権の適用が違ってきますか?

まとめ

写真の肖像権についてよくわかったしためになりました。
今後の写真撮影に活用していきたいと思います
またSNSの投稿にも活用していきたいと思います

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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