上手くいく人の特徴 上手くいかない人の特徴

上手くいく人の特徴 上手くいかない人の特徴


ボクは「まずやってみる」「すぐやる」というのが大切だと思っています
「すぐやる」の効果は先行者利益みたいのもありますが、効果はそれだけではないです

すぐやるホテル

ノジマステラ対セレッソ大阪堺レディースの遠征で泊まったホテルです
ロビーに女子プロ野球・京都フローラのユニホームが飾ってありました

ボクはホテルチェックインの時にユニホームを発見して、写真を撮っていました
そして次の朝、チェックアウトの時に見たらユニホームの下に選手名が書かれた紙が貼ってありました
おそらくボクが写真を撮っていたので、紙にかいて張ったのだと思います
それは少ししわが寄った紙に、手書きの文字でした

ボクが感心したのは対応のスピード感でした、ボクが写真撮っていたのは夜で、朝には紙が貼ってありました
対応が早いです
ボクのアクションに対してすぐホテル側がアクションを返してきたことにとても好感が持てました
「すぐやる」の効果は、先行者利益みたいなのだけでなく、自分が望んだことを相手がすぐやってくれたことに対する感謝に近い感情です。これは仕事でもありますね

上手くいきやすい人の発言

コンサルタントのまつさんが「上手くいきやすい人の発言」というツイートをしていました


「上手くいきやすい人の発言」に対比する形で「上手くいきづらい人の特徴」が書いてありました

ボクはちょっと違う切り口で「上手くいきづらい人の特徴」があると思いました
「上手くいきやすい人の発言」
・やります
・行きます
・わかりました
・やるだけですね

「うまくいきづらい人の特徴」
・やるべきだ
・行ってみな
・そ、そ、そ、
・やったほうがいい

特徴は、人にやれというだけで自分ではやろうとしないことです
そしてだいたいマウンティングとセットになっています

そしてまじめな方にありがちなのですが、相手から「やるべきだ」「行ってみな」「そ、そ、そ、」「やったほうがいい」といわれると、つい自分がやらないといけないのかなと思ってしまいがちです。

でもそうではないです「じゃあ、お前がやれ」と言えばいいのです
「お前がやれ」と言うと角が立つ場合は
「なるほど、で、あなたは何からやりますか」と言えばいいです

相手から能動的な案がでてきたら、「それいいね、ボクも協力するよ」とか「そこはあなたにまかせたから、ボクはこっちをやるね」とか協力して進めていけば建設的かと思います

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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