アウトドアワークスタイルがボクの会社にやってきた

アウトドアワークスタイルがボクの会社にやってきた

会社の社庭にキャンプ用のテントやタープが建てられた
会社の社庭はサッカーコート1.5面ほどの広さがあり芝生になっている
その芝生の上にテントとタープが建てられた

アウトドアワークスタイル

テントを設置したのはアウトドアメーカーの「スノーピーク」である
高いデザイン性と高品質で人気のブランドである

スノーピーク

アウトドアワークスタイルを推奨するスノーピークとボクの会社が共同で企画したようだ
そもそもアウトドアワークスタイルとは何かということについてスノーピークのホームページから引用する

TECHNOLOGY x OUTDOOR
デジタル化が進むほど、心は自然を求めます。情報化が加速するほど、心は人間らしさを必要とします。テクノロジーの進化は、後戻りできません。ならば自然の中でこそ、もっとテクノロジーを利用できないか。クラウド環境が整ってきた現在、いつでもどこでも自由に働けるツールはすぐにでも手に入ります。オフィスから遠く離れていても「つながり」を感じられるしくみを構築し、豊かな自然を感じながら働く新しいワークスタイルに挑戦することが、社員とチームを活性化します。osoto(オソト)と一緒に、まずは外に出てみましょう。緑に囲まれる、ただそれだけで「つながり」の可能性と大切さを強く実感することができます。

会議室から出る

ボクはアウトドアワークスタイルではないが、新しいアイディアを発想するために、会議室から出て、カフェスペースで会議したり、外部の研修室みたいなところに出かけてアイディア出しをした経験はある
アウトドアワークスタイルでは、風や雲や太陽の光や星空が、仕事にたくさんのインスピレーションを与えてくれ、いつもの会議室では出てこない、クリエイティブなアイデアが生まれるかもしれない
そしてなにより、「楽しそう」だ

アウトドアワークスタイルスペース

アウトドアワークスタイルスペースには、大型のタープの下にテーブルと10脚ほどのチェアが設置された
もう一つの大型テントの中にもテーブルとチェアが設置された

スノーピーク

そしてもう一つの大型テントには真ん中に囲炉裏のようなものがあり、そのまわりを囲んで座るようになっている
スノーピーク

そういえば社内無線LANが社庭まで届くかは不明です。

今回の企画は残念ながらボクの部署は対象になっていないので参加できない
他の部署の人がやっているところを遠くから眺めてみようかと思っている
「楽しそうだな」

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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