サッカーの現場主義はイチゼロの世界ではない

サッカーの現場主義はイチゼロの世界ではない


「サンタクさんは西が丘行かないんですか?なんで!」
あるサポーターの方に言われました
今週の西が丘のベレーザ-INAC戦のことです
この試合は籾木結花選手がプロデュースした
#5000人満員プロジェクト の試合です

「サンタクはいつも女子サッカーの観客を増やしたい」と言ってるのになんで見に行かないんだ、ということだと思います
5001人目になれと言う意味ではなく、プロジェクトを自分の目で見ろと言う意味です
「何か言いたいことがあるなら現場を見てから言え」という事だと思います

ボクはこのプロジェクトに意見したことは無いから、未来に意見するときのために見ておけということだと思います
指摘してくれてありがとうございます
残念ながら都合により現地には行けません

さて、西が丘の話ではないのですが、サッカー観戦の現場は大切です。自分の目で見るのは大切です。でも現場主義は「現場に行ってない奴が、えらそうに、知ったふうな口きくな」となる場合があります
現場にいた人の心情としてはそうかもしれません。 それは 理解できるところと 理解できないところがあります

だからボクはこう考えています「えらそうに、知ったふう」に言わなければ現場に行ってなくても意見すればいいと思います
ネットやテレビで試合を見て、ツイッターを見て、いいねと思ったら「こういうところはいいね」と意見すればいいと思います

もし現場に行かないと意見できないとなると九州沖縄などのファンはキビシイものがあります
ボクは熊本出身ですが、試合があまりなかったです

長野パルセイロLにしろベレーザにしろノジマステラにしろ、選手自身が観客を増やしたいと言っています。
他のチームの選手もおそらくそうでしょう。
ボクはそれをかなえたいし手助けしたい。

「1万人の観客の前でプレーしたい」(ノジマステラの選手)
「U-20W杯で1万人の中でプレーしました。それは本当に初めての経験でしたし、すごく楽しかった。」(籾木結花)
「(今回のプロジェクトに対し)他のチームのサポーターの方とかも全く批判的じゃなくて、『ベレーザが本気出してきたぞ』とか『自分たちのチームもこういうことをやらなきゃな』という感じです」(籾木結花)

籾木選手、クラブ、サポーターは本当にえらいなと思います

さて、このブログの投稿の数時間後には5000人プロジェクトの結果が出ていると思います
この前の長野パルセイロの取り組みとならんで、このプロジェクトによって女子サッカーの活性化が加速するのではと期待しています

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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