「正直者がバカをみる」ではなく 今は「正直者がトクをする」時代です

「正直者がバカをみる」ではなく 今は「正直者がトクをする」時代です

WordPress

ネガティブマーケティングはもう通用しなくなっているのではないかと思って書きました
難しい話のようですが、とても簡単なお話です。気楽に読んでくださいね

WordPressが動かなくなりました

先日、WordPressのプラグインを入れていたら、急にWordPressが動かなくなりました
「うわ~オレがなんか悪いことしたか!!」と焦りましたが、契約しているサーバーがダウンしていたことが原因でした
なぜわかったかと言うと、ツイッターでそうつぶやいている人が何人もいたのでわかりました。ツイッターの即時性はありがたいですね

さて、そうなるとブログが更新できません。今年1月から毎日書いているのに、ここでストップかと思いました
さいわいなことに15分ほどで復活したので良かったです

そして思ったのです。レンタルサーバーの契約をワンランクアップしようかなと。
どういうことかと言うと、ボクの契約しているプランはサポートが限定されているのです
メールチャットサポートは付いていますが電話サポートは付いていません
今回のような事故のとき電話でサポートして欲しいなと思ったのです

ネガティブマーケティング

そこでふと「これってネガティブマーケティングだよな」と気づきました
どういうことかと言うと、今回はサーバーの品質が低下したわけです。それで、「もっと高い商品を買おうかな」と思ったわけです
つまり、今の商品の性能を落とすことで高いほうの商品を買わせるネガティブマーケティングだよなと思いました
おそらく、サーバー会社はそういう意図はないかもしれませんが、結果的にそうなっています

クルマのネガティブマーケティング

例えばの話です(フィクションです)
クルマのエンジンはコンピューターで制御されています
例えばエンジン出力が100のクルマを開発したとします
そこで、ソフトウエアを書き換えてわざとエンジン出力を落とすことができます
すると全く同じエンジンで
エンジン出力100のクルマとエンジン出力60にわざと落としたクルマができます
コストは2台とも同じです
メーカーは2台のクルマを60を通常の価格で、100を少し高く売ります
60を買うユーザーもいますが
多くのユーザーはこう言うのです
「せっかくだから60のクルマより、もう少しお金出して100のクルマを買おうかな」と。
ネガティブマーケティングの例です

ネガティブマーケティングはもう通用しない

しかしネガティブマーケティングはもう通用しないかなと思っています
それはSNSの存在です
昔だったら「性能を落としたエンジンを作った」ことは秘密にできたかもしれませんが、今はSNSで広まる可能性が高いです
もし広まったら消費者の反感を買って100のクルマも60のクルマも売れなくなる可能性があります

正直者がトクをする

10年前だったらコミュニティー内のパワハラや恫喝は外部に知られることはなかったかもしれません
でも現在はSNSやブログによってパワハラや恫喝もあらわになります
そしてあらゆるウソは必ずばれます

昔は「正直者がバカをみる」と言われていました
でも今はSNSやブログによって
「正直者がトクをする」時代です

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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