なでしこジャパンの応援とノジマステラの応援の違い

なでしこジャパンの応援とノジマステラの応援の違い

ユニフォーム なでしこ

「どの飛行機だろう」ボクの頭はフル回転してました

2018年8月 なでしこジャパンは 第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)で優勝しました
ボクは日本に到着する選手たちを空港で出迎えようと思いました
どの飛行機に乗るかは教えてもらえませんから、予測します
インドネシアパレンバンから日本への直通便はないからどこで乗り継ぐだろうとか
何時頃出発の可能性が高いとか、成田着なのか羽田着なのか、本当に頭が沸騰するくらい考えました
しかし残念ながらある都合により空港には行けなかったです

なでしこジャパン

12月の東アジアE1ではゴール裏で応援しました
なでしこジャパン

ボクは自分のチームでの応援と日本代表のゴール裏は全く別物だと思っています
その話を少ししたいと思います

ノジマステラサポーター

以前のブログにも書きましたが
ノジマのサポーターは試合に負けても選手や監督を責めないです
敗けた試合の後でも「お疲れ様」「がんばった」「次 勝とうよ」と選手に声をかけます
いいと思います
ノジマはそうしていますが、他のチームは別にそうでなくてもいいと思います
チームによって応援の形はいろいろだと思っています

社会学者作田啓一氏の話

さて、『なぜ日本人選手はテレビの向こうのファンに謝るのか』という記事の中で
社会学者作田啓一氏の話があります
「日本の社会では、個人は集団を、集団はもっと大きい集団を代表する仕組みになっている。大はオリンピックから小は高校野球に至るまで。どうしても勝たなければならない」
「甲子園に出場する選手たちはもはや『個人』ではない」
と言っています

なでしこジャパンの選手も個人であって個人ではないのかもしれません
少なくとも日本を代表して戦っているのは事実です

選手監督に対して

ボクは自分のチームと代表戦のゴール裏とは別のメンタリティを持っています
自分のチームでは
サッカーを楽しもう」です

代表のゴール裏では
まず勝て」です

もしも負けたのであれば、選手監督はその事を説明する責任があると思っています
「なぜ負けたのか」「今後どうしようとしているのか」
加えて「女子サッカーの未来をどう考えているのか」オレたちに説明してくれと。

オレたちというのはゴール裏のことではなくて、女子サッカーファンのみんなに説明してくれと。
12月の北朝鮮に敗れた試合では高倉監督に説明を求めて一部のサポーターはスタンドに残りました。
ボクも残りました。

ノジマサポーターの話

その直後にインタビューしたノジマサポーターの方のお話です
「今回なでしこ代表が敗けましたよね それについて協会や監督に責任追及する声がないじゃないですか それって結局女子サッカーに関心がないってことなんですよね」
そうだなと思いました

なでしこジャパンにはノジマステラの高木ひかり選手と國武愛美選手がいます
ノジマで戦っている2人は私にとって仲間なんです
でもなでしこジャパンで戦っている2人はオレたちの代表者なんです

なでしこジャパンに入りたくても入れなかった選手の思い。
日本サッカー少女たちのあこがれ。

なでしこジャパンの選手は特別な存在なのです

なでしこジャパンには来年のフランスワールドカップで多くの勝利を勝ち取ってほしいと思います。

ボクもフランスに行って応援します。

以上になります。それでは、ありがとうございました。

関連記事:試合に敗けても選手を責めない それは正しいのか ~応援の形はいろいろでいい~

関連記事:ノジマステラにとってシルバー層サポーターはなくてはならない存在<サポーターインタビュー記事>

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