容疑者が逃走に自転車を使ったことについて思うこと

容疑者が逃走に自転車を使ったことについて思うこと


やっぱり、やる人が出ましたか
富田林逃走容疑者逮捕の話です
逃走から48日目の逮捕になりますが、逃走の手段が自転車だったことに、自転車が好きなボクはすごくイヤな気分になりました
それと同時に「やっぱり、やる人が出たか」とも思いました

容疑者はスポーツ自転車に宿泊道具を積んで、後方には「日本一周中」のカンバンを付けていたそうです
実はカンバンを付ける行為は、自転車マニアの間では普通に行われていることです
その看板をみて車の中から「ガンバレ」と声がかかったりします

ボクは自転車が好きで、学生の頃は自転車にテントを積んで、1か月くらいのツーリングをしていました。
一人で走っていました
そして自転車で走っていた時にふと思ったことがあります
「警察に追われて逃げるとしたら、自転車でキャンプしながらツーリングすれば見つからないな」と馬鹿なことを思っていました

その理由は
例えば逃走して隠れるのに、空き家に潜んだとしても空き家への出入りを近所の人に見つかる可能性があります
ましてや、1か月も2ヶ月も同じ空き家にじっとしているのは困難です
その点自転車は誰とも目を合わせずキャンプが可能です。そして毎日移動するので近所の人に見つかる可能性が低いです。1ヶ月でも2ヶ月でも宿泊が可能です

それから普通の人が野宿しているとものすごく怪しいですが、横に自転車が置いてあると「自転車旅行中なのか」と思われて怪しまれません

それから街中で、お金がなくて汚い恰好をしていると目立ちますが、自転車に乗っていると汚い恰好でも違和感がありません

でも冷静に考えると、自転車に乗って10年は逃げられないです
せいぜい2ヶ月くらいでしょう

そして今回容疑者が自転車旅行を装って逃げたことが世間に知られることになったので、もうこの手は使えないでしょう。そのことは自転車好きのボクとしてはよかったと思います

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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