特許をとるのは難しくない 例えばこんなサッカー特許があります

特許をとるのは難しくない 例えばこんなサッカー特許があります


「特許」というと何か難しいものと思うかもしれません
エジソンみたいな発明家じゃないと取得できないイメージもあります
それから特許の現物を見たことない人も多いかと思います
今日は特許は簡単にとれるということを書きたいと思います

始めに

特許庁にどうやって提出するのかとか、いくらかかるのかとか、そういう手続きの話は省略します
また機会あったら書きます
今日は、どんなアイディアが特許になるかという話を事例を使ってお話します

特許証書

特許の現物を見たことない人も多いかと思います
特許証書の現物がこれです

今日紹介する特許です
富士通株式会社の特許で今年の6月に発行された特許です

サッカー特許

富士通の特許はサッカーの特許です
特許証書の図面を使って中身の説明をします

富士通は「この特許はサッカーのライブ配信とかに使うといいよ」と言っています

富士通が言うには「チームが攻め込んでいるシーンをハイライトシーンとして抽出したいよね」と言ってます
そのための技術がこの特許になります

じゃあその技術とは何でしょう
特許証書の図面を使って説明しますね

サッカーにおいてこの図のようなシーンがあったとします
そして、左のチームが右のゴールに攻め込んだとします
そうすると、ビデオカメラはそれを追って左から右にパーンしますよね
だからカメラの動きをみれば攻め込んでいるかどうかわかる
技術のポイントはこれだけです

特許の権利

結局、富士通のサッカー特許は何なのかを書きます
特許証書の言葉は分かりにくいので、ボクが分かりやすい言葉で翻訳してみました
「サッカーの試合においてカメラの動きを検出してチームが攻め込むシーンを抽出する」
以上です。簡単ですね
つまり、カメラがパーンするのは攻め込んでいるシーンだから、カメラがパーンしたかどうかを検出してそのときのシーンをハイライトシーンとして放送すればいいんじゃないだろうかというものです

どうでしょうか
特許はそんなに難しくないですよね。
エジソンや落合陽一でなくても特許はとれます
今日の特許なんかはサポーターも考え付くんじゃないでしょうか

以上、サッカー特許の紹介 特許は簡単にとれるというお話でした
それでは、ありがとうございました。

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