話し合いのコツ 相手と対立しにくいテクニック

話し合いのコツ 相手と対立しにくいテクニック
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話し合いは物事を先に進めるためのものです。でも話し合いの仕方によっては逆に後退したり、相手との関係が悪くなったりします。

 

そうならないために、「話し合いのコツ 相手と対立しにくいテクニック」について書いてみました

話し合いのレイアウト

みなさんは2人で話し合う時、どういうレイアウトで座りますか

 

この絵にあるように、対面して座るのではないでしょうか。通常はそうですね

 

しかし、この座り方は避けたほうがいいです

 

この座り方の場合は話し合いが

 

「そっち」「こっち」になりやすいです

 

そっちとは相手のことこっちとは自分のことです

 

話し合いと言うのはだいたいは「ある目標を達成するためにどうするかいっしょに話しあいましょう」というものです

でも、対面して座ると

 

そっちがやってくれないとこっちは動けない

 

そっちの言うこともわかるがこっちの事情ってもんがある

という「そっち」「こっち」の関係になりやすいのです

 

責任や行動をテーブルの向こう側とテーブルのこっち側とで押し付け合うことになりがちなのです

おすすめの方法

 

これを避けるおすすめの方法は、2人でホワイトボードの前に立ち、2人が同じ方向(ホワイトボードのほう)を向いてしゃべるようにするといいです

このスタイルだと対立軸ではなく2人が同じ方向へ意識がむいた会話になりやすいです

 

ホワイトボードに向かって提案するイメージになります

 

そうすると「ここをこうやればいいと思うんだけど」「だったらこういうやり方を加えたらもっとよくなるかも」という建設的な会話になりやすいです。

ホワイトボードが無いとき

 

ホワイトボードが無いときはどうするか。

 

その時は、テーブルに隣同士並んで座ります、対面ではなく同じ方向を向いて座ります

 

でも、他に席が空いてるのに2人で並んで座るのは違和感があるかもしれません

 

その場合はノートパソコンを1台用意してください。そしてパソコンを開いて2人で画面を見ながら会議をしましょう

 

以上「話し合いのコツ 相手と対立しにくいテクニック」でした。それでは、ありがとうございました。

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