”好きなことを仕事にしてる人” 最近よく聞きます

”好きなことを仕事にしてる人” 最近よく聞きます

  1. 定年後は田舎で農業をやるといって会社を去っていく先輩がいます
    定年後も会社の再雇用制度を利用して会社で働く先輩がいます
    ボクは定年まではまだ時間がありますが、時々、定年後はどうしようかなと考えます

ノジマステラの練習に通う

以前の記事「ノジマステラにとってシルバー層サポーターはなくてはならない存在<サポーターインタビュー記事>」の中で
ノジマサポーターの宮本さんはこのように言っています

ヨーロッパの人達は、仕事をリタイヤしたら毎日地元のクラブの練習場にかよって、一日中サッカー談義をしています
ボクはそれを見て、在職中からそんな生活にずっと憧れていたんです
そしていよいよ退職したら、たまたま地元にノジマステラというクラブができてそれから練習場に毎日通っています 夢がかないました

ボクも宮本さんのようにリタイヤしたらノジマステラの練習に毎日通うのもいいな思いました
そんなことを考えていたら、ある考えが浮かんできました
「定年後は好きなことを仕事にしたい」
例えばリタイヤしたらサッカー市場で働きたいなと思いました
ボランティアではないです

趣味を仕事にするもんじゃないといわれるが

よく、趣味を仕事にするもんじゃないと聞きます
その意味は、趣味としてやっていた間は楽しいけど、仕事になると義務となって楽しくなくなるからと聞きました
以前はボクもそう思っていました
でも今は考えが変わってきています。趣味=楽しい 仕事=つらい という考えは変えたほうがいいなと思っています

ワークライフバランスと言う考え方にも疑問を持っています
そもそもワークとライフをバランスさせなければならないという考え方自体が仕事と趣味を別物とする考え方だからです

好きなことを仕事にしてる人

今は趣味と仕事の垣根をなくした人たちが増えています

好きを仕事にした人が増えています
仕事を好きにした人が増えています
仕事なのか趣味なのかわからないひとがいます

そういう人たちに共通していることは楽しそうということです

ボクもそういう楽しい人たちになりたいな

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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