ノジマフットボールパークにも秋の花粉症の季節がやってきました ノジマステラ選手は花粉症じゃないのかな

ノジマフットボールパークにも秋の花粉症の季節がやってきました ノジマステラ選手は花粉症じゃないのかな


ボクの妻は花粉症です。かなり重症です
メインは春のスギ花粉ですが、秋のブタクサ関連でも発症します
そんな秋の花粉症の季節がやってきました

ノジマステラの選手は花粉症じゃないのかな

ノジマステラの練習を見ていると春も秋も選手全員が普段と変わりなく練習しています
くしゃみもしていません。鼻水も出ていません。ピッチサイドにティッシュBOXを置いたりもしていません。マスクもしていません
「ノジマステラの選手は花粉症じゃないのかな?」う~ん不思議だ
でもね、チームに一人も花粉症の人がいないなんてありえないよね
ということで、アスリートの花粉事情について調べました
すると蒲原さんというアスリートの花粉症に詳しいドクターがいましたので質問形式で記事を書いてみます

ドクターへの質問

--スポーツ選手も花粉症になるんですか?

蒲原:’04年アテネ五輪、’08年北京五輪、’12年ロンドン五輪の3大会の日本代表候補選手に「派遣前メディカルチェック」を実施しました。
アテネの頃は10%ほどのアスリートが花粉症でした。それが北京の時には30%を超えるくらいになり、ロンドンでは約40%のアスリートが花粉症だと答えていました。

だとするとノジマステラの選手も4割くらい花粉症の選手がいるはずですね
ドクター蒲原さんの話だと、気合で我慢している選手もいると言っていたけど、気合だけでは乗り切れないよな
サッカー選手はマスクして練習するわけにもいかないと思うからどうやって対策しているのかな

――アスリート独特の花粉対策って、ありますか?

蒲原:アスリート特有の花粉の避け方、というものはないです。
例えばマスクをする、ゴーグルをする。また家に戻ったら洗顔やうがいで、花粉を洗い流すなどの一般的な方法を徹底することですね。
これはすでに、ほとんどのアスリートがやっていることです。
そういった対策をしても症状が改善されない選手に、薬を使うという判断になってきますね。

――やはり薬なんですね、そうなると、ドーピングとか大丈夫なんですか?

蒲原:花粉症関係の薬に関しては、けっこうドーピングに引っ掛かる物質が多いんです。
特に市販の薬は、ほとんどのものが引っ掛かりますね。
ただ、病院で処方するものに関しては少なくなっています。

やはりドーピングの問題はあるんですね
選手はおそらく市販の薬ではなく病院に行って花粉症の薬を処方してもらってるんですね

――薬の副作用とかないんですか?

蒲原:色んな副作用が出ます。
例えば血糖値のコントロールが少し悪くなって糖尿病になりやすいとか、
感染症を起こしやすいなどですね。
つまり、花粉症自体は落ち着いても、今度は風邪を引いてしまってコンディションを落としてしまう場合もあるんです。

選手はたいへんですね
試合の時にコンディションをいかに落とさないか難しいでしょうね。
でもノジマステラはチームトレーナー、チームドクターがいるから選手は相談しながらやっているにちがいない

――素人の考えでは、屋内競技よりも山や森などに隣接している施設で練習するサッカーや野球、などのほうが発症しやすいのかなと思うのですが?

蒲原:トレーニングに限らず、日常生活で外出するだけでも花粉を浴びることになりますので。練習環境によって大きく変化する、という印象はそこまで受けません

なるほどサッカー選手だから特別花粉症になりやすいとかそういうのはないんですね
屋内競技と屋外競技との差もあまりないんですね

――ありがとうございました

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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