自宅でできるお好み焼きの焼き方3つの方法

自宅でできるお好み焼きの焼き方3つの方法

ボクはお好み焼きが大好きです
お店で食べるのも好きですが、自宅でもよく作ります
ボクは家では料理はしないのですが、たこ焼きとお好み焼きはボクの担当です
今日は自宅でできるお好み焼きの焼き方3つの方法を書きます

東京のお好み焼き屋さんに驚きました

ボクは九州出身です。ボクが九州から東京に来て驚いたのが、東京のお好み焼き屋さんが飲み屋さんだったことです
田舎ではお好み焼き屋さんは駄菓子屋さんの隅だったり、独立したお好み焼き屋さんです
そしてそこは、子供たちがたくさん集まるお店でした。飲み屋さんではないです
関西もそうなのかな

それから東京では自分で焼かなきゃいけなかったのも驚きでした。
なんでお客さんが焼かなきゃいけないんだろうと思いました
ボクはプロが作ったお好み焼きが食べたいです
お客さんの腕によって味が変わるのもどうかなと思います
例えば隣のテーブルのお客さんは、お好み焼きをひっくり返したあとコテでぎゅうぎゅう押し付けてるけどいいのかなあとか気になります笑

さてお好み焼きですが、焼き方は大きく分けて広島式と関西式があります
東京も基本は関西式だと思います(ボクは広島出身でも関西出身でもないので間違ってるかもしれません。その場合はごめんなさい)

お好み焼きの焼き方

広島式

最初に生地を薄く鉄板にのばし、その上に野菜をのせます
キャベツはふんわり盛ります

関西式

あらかじめ生地に野菜を混ぜておいて、それを鉄板にのせます
キャベツは細かく切って混ぜておきます

九州式

実家のそばにおいしいお好み焼き屋さんがあります。そこの作り方を九州式だとずっと思っていました
しかーし、後で知ったのですが、そのお好み焼き屋さんのご夫婦は広島出身で、広島式で焼いていたみたいです
知らなかった。。。。
よって九州式はどういうものかは知りません。
とりあえずボクは実家近くの広島お好み焼きが原点です

我が家式

自宅でン十年お好み焼きを焼いてきて、この焼き方に行きつきました

最初は実家の味である広島式で焼いていたんです

実家では先程のご夫婦のお店で、子供のころから作り方を目の前でみていましたから、作り方はわかっていました。
ただ、本場広島式は生地が薄いのが特徴ですが、自宅で食べるのはもっと食べ応えがほしいなと思って、最初に鉄板にのせる生地を厚めにしていました
それを広島式で焼くと、お好み焼きが固くなっちゃうんです

そこで関西式もやってみましたが、野菜を細かく切るのが面倒だし、ボウルの中で生地と野菜をきちんと混ぜるのが結構たいへんです
そもそも、我が家のボウルでは混ぜてるとあふれてしまう

試行錯誤することン十年、行き着いたのがこの焼き方です

広島式と関西式のいいとこどりです

生地に野菜は混ぜない
お好み焼き

鉄板に生地ではなく、野菜をのせます もやしはなくてもいいです
お好み焼き

そこに生地を流します
ヘラの角で、つつきながら野菜と生地をなじませます
混ぜ合わせなくて大丈夫です、へらでツンツンと数回つつくだけでOKです
お好み焼き

肉をのせます。我が家では豚肉を使います。脂身が多いほうがおいしいです
お好み焼き

生地少しかけてお好み焼きをひっくり返します
生地をかけずにひっくり返してもいいです
その場合は肉がパリパリになってそれもおいしいです

ひっくり返すのを失敗しました(泣)
でも大丈夫です。修復は可能です
お好み焼き

焼き上がりです
お好み焼き

ソースをかけた写真を撮るのをわすれてしまいました
代わりにフリー画像を貼ります笑

我が家はソースはオタフクソースです
上に書いた実家近くのお好み焼き屋さんは広島の人だったのでソースはオタフクでした
その味で育ったものですから、お好み焼きはオタフク以外考えられません
昔は、東京ではオタフクソースを売っていなくて、実家から送ってもらいました
今では、東京でも売っていてありがたいです

以上になります。それでは、ありがとうございました。

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