「インスタでいいねをもらえる写真はこういう写真です」とドヤ顔で言ったおじさんはインスタをやってなかった

「インスタでいいねをもらえる写真はこういう写真です」とドヤ顔で言ったおじさんはインスタをやってなかった


会社の朝礼みたいなやつで、自分と同年代のおじさんが発表したんです
新聞の切り抜きを手にもって
「最近のインスタでいいねをたくさんもらえる写真は、こういう写真ですよ」とドヤ顔で発表してた。
後でボクが「〇〇さんはインスタやってるんですか」と聞いたら「やってない」と答えて、笑ってしまった
「フェイスブックとかツイッターはやってるんですか」と聞いたら「やってない」と答える
う~んちょっとやばいぞ、うちの会社。と思いました

まあたしかにやばいですが、SNSをやってない人はいるわけですから
これで思ったのがサッカーの集客の際にSNSをやっていない方へのアプローチ方法です。
具体的に言うとサッカーの観客を増やしたいと思ったときにSNSの活用は外せないですが
ではSNSをやっていない層にどうやってアプローチするか

今日はSNSをやっていない層への集客のアプローチ
そしてサポーターによる集客について書きたいと思います

集客はサポーターの仕事ではない?

集客はクラブの仕事だとか、選手がやるべきだとか、サポーターがやるのはおかしいとか、いろいろ意見はあります。
ボクはやれる人がやればいいかなと思っています

なぜサポーターが集客をするのでしょう

なぜサポーターが集客をするのでしょう
観客数の伸び悩みに対する危機感でしょうか?
確かにそれもあると思いますが
ボクの場合は選手に喜んでもらいたい、選手の役に立ちたいと思ってやっています
おそらく他のサポーターそうではないでしょうか

集客活動をしていると、集客をやっていない人からいろいろ指示されることがあります。
もしそのほうがいいと思うなら、人に言う前にその方が自分で集客活動をやるのがスムーズかと思います

とても大事なこと

とても大事な前提条件があります
クラブがやる集客は仕事です。仕事ですから当然リソースの配分や効率が求められます
多くの人や時間を掛けることは出来ないのです
たくさんの人と時間をかけて6の結果が出るより、少ないリソースで4の結果が出たほうがホメられるのです
でもサポーターがやる集客は仕事ではないです。趣味です
効率が悪くてもいいのです。サポーターは好きでやってるのです。
最近よく言われる「好きを仕事にする」その感覚に近いかもしれません

これからサポーターによる、SNSをやっていない層へのアプローチ例を書きます

チラシ配り

SNSをやっていない層へのアプローチとして、試合告知のチラシ配りがあります
昨シーズンはクラブ主査のチラシ配りとは別に、サポーター主査のチラシ配りをサポーター仲間と協力してやりました
3月から7か月間 週2回のペースで 約50回駅に立ちました。
今年もサポーター主査でチラシ配りが実施されています
町田ゼルビアとノジマステラのチラシ配り

チラシ配りを「ムダ」という人もいますが、何もやらないと観客0人です。チラシ配りで1人でも観客が増えれば成功です、ムダではありません
そもそもノジマステラ以外にもチラシ配りしているクラブはいあります、その方たちに「ムダ」というのは失礼です

チラシ設置

チラシを駅前とかで配るのではなく、店舗とかのレジ横とかに積んでもらう活動です
これが結構効果あると思っています

ポスター貼り

チームのポスターをもって、お店などをまわってポスターを貼ってもらいます
ノジマステラのポスター

同伴活動

サポーターが、妻や夫、子供をつれて会場に来るのも立派な集客活動です
もちろん友達や知り合いも連れてくるとなおいいですね
それをきっかけに継続的にノジマステラの試合に来てくれるようになるといいですね

新しいアプローチ

以上活動例を書きましたが、これ以外にもSNSをやっていない層への集客のアプローチがあると思います
過去にJリーグやなでしこリーグでやったことがない新しいアプローチがあると面白いですね
それが「ノジマ方式」とか呼ばれるといいなあ

100点の提案などありえない

何か新しいことを提案するとき
100%完璧な企画や提案というのはありえません
70点の企画提案をしたとき、70を評価しようとする人と、のこり30を批判する人に分かれます
面白いように分かれます
ボクは前者の人になろうと思います

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(おわり)

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