スポーツ写真をうまく撮る条件 そしてサッカーの写真に感動しないのはなぜ?

スポーツ写真をうまく撮る条件 そしてサッカーの写真に感動しないのはなぜ?

スポーツ写真をうまく撮る条件に気づきました

条件というか前提条件みたいなものです

それが正しいかどうかはどうかはわかりませんが

スポーツ写真を撮るヒントになればと思い書きます

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サッカーの写真に感動しないのはなぜだろう

ボクはカメラは詳しいですが、写真はヘタクソです(笑)

サッカーの写真もよく撮るのですが全然だめです

そして、今までずっと思っていたことがあります。それは「サッカーの写真は感動しない」です

ボクは元サッカー部で、今もサッカーが大好きです

サッカーが好きなので、選手の試合中の写真をたくさん撮っています。

その写真を見てもあまり感動しないのです

それはボクの写真がヘタクソだからかなと思っていました

写真展に行きます

ボクは時々写真展に行きます。

写真の勉強のためです

よく行くのは風景や物撮りやポートレートですが

先日スポーツ写真展にいきました。

スポーツ報道写真展(京王プラザホテル)とパラスポーツ写真展(都立中央図書館)です

写真はオリンピックやパラリンピック、ワールドカップなどの写真です。

そこで「サッカーの写真は感動しない」理由がわかった気がしました

もちろん写真素人のボクが勝手に思ったことなので間違っているかもしれませんし、そんなこと知ってるよ ということかもしれません。

もしそうであればご勘弁ください

まずは写真展での写真を見てください

まずはサッカーの前に他のスポーツ写真を見てください

ちなみにこれらの写真は全て一流プロカメラマンが撮ったものです

テニス 大坂なおみ

スピードスケート 小平奈緒

ボルダリング

3つともいい写真ですよね

次にサッカーです

サッカー 柴崎岳

サッカー 本田圭佑

どうでしょうか、ボクはサッカーより、テニス、スピードスケート、ボルダリングの写真ほうがかっこいいと思いましたし感動しました

次にパラスポーツです

ロードレース

競技車椅子

どうでしょうかパラスポーツという先入観抜きで感動する写真だと思います

僕らはなぜスポーツ写真に感動するのか

僕らはなぜスポーツ写真に感動するのでしょうか

スポーツ写真に感動するのは、かっこよさもありますが、アスリートの努力だったり、勝利への執念が写真から伝わるからだと思います

なぜサッカーの写真は感動しないのか

そしてボクはなぜサッカーの写真は感動しないのでしょうか

これを言ったら元も子もないのですが、サッカーの写真が感動しないのは、団体競技だからだと思っています

皆さん気づきましたかテニス、スピードスケート、ボルダリング、ロードレース、競技車椅子は全て個人競技なんです。

サッカーだけは団体競技なんです

さっきの柴崎選手や本田選手のように写真に写っているのは一人でも個人競技の写真とは違います。

柴崎選手が素晴らしいキックをしたとして、そのキックにつながるアシストをした選手がいるはずです、

そして、柴崎選手からのパスを受けて攻撃に移る選手がいるはずです、みんなそのことがわかっているのです。

無意識ですが。

サッカーの場合はアスリートの努力だったり、勝利への執念はチーム全員のものだから一人だけ切り取っても感動が伝わりにくいのだと思います

だからといってピッチ全体の全員の選手を撮っても画になりません

だからでしょうか。

サッカーであってもゴールキーパーの写真は感動します

他の団体競技

他の団体競技もサッカーと同様だと思っています

但しチーム人数が少ないほど、個人競技に近い写真になる気がしています

バレーボールやバスケットボールのスポーツ写真を思い浮かべてください

ボクはサッカーよりは個人競技寄りの写真に見えます

以上「スポーツ写真をうまく撮る条件 そしてサッカーの写真に感動しないのはなぜ?」でした

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