スフィーダ世田谷対ちふれASエルフェン埼玉に行ってきました。気温38℃でした

スフィーダ世田谷対ちふれASエルフェン埼玉に行ってきました。気温38℃でした

スフィーダ
2018/7/15にプレナスなでしこリーグカップ2部 Aグループ 第10節スフィーダ世田谷FC対ちふれASエルフェン埼玉に行ってきました
会場は味の素スタジアム西競技場(東京都)14:30KOです
自宅から自転車で1時間くらいです。暑かったです
出掛けに妻から「今日はどこ行くの?」と聞かれたので「世田谷対埼玉」と言ったら
「県大会みたいなの?」と言われたので「スフィーダ対エルフェン」と言ったら納得してました

入場口が変わってました。メインスタンドの中央部分に2階から入るようになっていました

今日は暑いから、バクスタ芝生の木の下に行こうと思って、レジャーシートも持ってきたけど、バックは開放してませんでした
メインは屋根がないため直射日光がモロです。暑かったよ

まずは猛暑の中選手の皆様お疲れ様でした。
気温は38℃とのことです

試合結果

スフィーダ1-2ちふれ でちふれの勝利です

試合展開

試合開始

スフィーダはAグループの首位通過が決定している状況にありました。
それもあり前節から大幅にメンバーを入れ替えました

試合は両者ゆったりとした入りです
スフィーダのDFラインがかなり高いのに気が付きました
ちふれは、4-3-3ですが実質荒川選手のワントップです
薊選手はSBではなくFW右に入っていました
薊選手が前でプレーするとこわいですね
少し前までは薊選手はSBに入っていましたね。ただ特殊なSBで攻撃参加に重きをおいたSBでした。
つまりDFとFWの間を上下動するスタイルです。それができるのは強靭なスタミナがあるからです
以前ちふれサポに方に聞いたことがあります「本当は薊選手は前でやらせたいけど、今のメンバーではSBに置かざる得ない」と。
ということは、今は前におけるようになったということですね

「スフィーダは薊選手をフリーにしてるな」と思っていたら
薊選手がゴールを決めました
前半8分、左サイドから、グランダーのクロスがスルスルと抜けて、ゴール右でフリーで待っていた薊選手の足元に転がってきて、これをインサイドステップで丁寧にシュート。ちふれ先制0-1となります

薊選手がフリーになっているので、薊選手に左MFアリー(ALLISON KAGAWA)がマークに入りました(アリーはノジマサポーターなら知っている人もいると思います)
そのためアリーが前に上がれなくなって、スフィーダの攻撃力が低下したように見えました
そして38℃の猛暑なので仕方がないのですが、アリーの足が止まってきました

途中給水タイムをはさんで、そのまま前半終了です
給水タイムはあまりの気温を考慮してだと思いますが、ロッカールームに引き上げて給水していました

後半開始

足が止まっていたアリーはHTで交代です
後のインタビューで川邊監督が「前半は耐えて、後半一気に行く」と言っていたようにスフィーダ反撃です
78分 スフィーダの菅野選手の右CKを柏原選手が頭でドンピシャに合わせて1点をかえして1-1になります
その後もスフィーダは攻めますがなかなか追加点を奪えません
薊選手は右FWの位置で前が詰まった感じになってきたので、左FWにポジションチェンジしました。
その後また右に戻りました

後半から入ったスフィーダの田中真理子選手とちふれ荒川選手のマッチアップは見ごたえありました。
田中選手がガツガツ当たりにいくので、荒川選手が苛立ってましたね

ATに突入します。途中負傷者がでたためAT8分と長めです
そのAT4分です
スフィーダのDFラインは高いのですが、その裏に薊選手が蹴ります。それを荒川選手がトラップ、完全に裏に抜けました。そのままドリブルするかと思ったら、前に出ていたGKの上を超える技ありのループシュートでゴール
1-2となりそのまま試合終了です
スフィーダ

やはり、肝は薊選手だったなと思った試合でした

ファンサービス

試合後、ファンサポーターが選手の写真を撮ったりサインをもらったりしていました。そういうのいいですね。いい光景です
そういうのをやる選手もいるし、やらない選手もいます。それは当たり前だよね。ノジマでも同じ。

(おわり)

サッカーカテゴリの最新記事