組織のビジョンがわからない? 本当はそうではない2つの理由

組織のビジョンがわからない? 本当はそうではない2つの理由


組織において今後の進む方向だったり、どうすべきかという事を議論していると、こういうことを言う人がいます
「そもそも会社のビジョンがわからない

その人は本当に会社のビジョンがわからないのでしょうか

実は多くの場合、会社にビジョンはあります。

よってビジョンはわかります。

ではなぜ、「ビジョンがわからない」というのでしょうか

ビジョンが分からないという2つの理由

ビジョンがあることを知らない

ビジョンが分からないのではなく知らない可能性があります

ほとんどの会社の中にはビジョンがあります。

もし忘れていたりビジョンが必要になったらそれを見に行けばいいのです

ビジョンが分からないという人は、見に行っていません。

会社が手取り足取り教えてくれるのを待っています

確かに会社がビジョンをみんなに知らしめることは大切ですが、我々は受け身ではなく自分から調べることは大事です。

現にビジョンが分からないと言った人の隣の人はビジョンが分かってますよ!

ビジョンと戦略をごっちゃにしている

そもそもビジョンとは何でしょう

ビジョンとは

『長期的時間軸を持って、企業の目的や使命、実現・提供すべき企業価値などの「将来あるべき姿」を明らかにしたもの』

ビジョンがわからないという人は実はビジョンではなくて、戦略戦術のことを言っている場合があります。

実は戦略戦術が分からないことをビジョンがわからないと言っている場合があります

いやその可能性が高いです

もし戦略戦術の話であれば、ビジョンを目指していくつもの戦略が考えられます。

ひとつじゃないです

わからないなら作ればいい

もっと言うと「わからない」と言ったその人が策定すればいいのです

評論せずに自分で行動すればいいのです

以上「組織のビジョンがわからない? 本当はそうではない2つの理由」でした、ありがとうございました。

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