早慶サッカー定期戦に行ってきました ~そこで感じた女子サッカーと男子サッカーの魅力~

早慶サッカー定期戦に行ってきました ~そこで感じた女子サッカーと男子サッカーの魅力~

2018/7/7に早慶戦サッカーに行ってきました
ノジマステラの選手も早稲田出身の選手が多いですね
今日は試合の様子と女子サッカーファンのボクが男子サッカーに感じた魅力なども書きます

周辺駐車場

今回は午後1時から午後8時くらいまで車をとめる予定だったのと、周辺駐車場が満車になるといやだなと思ったので
「軒先パーキング」を利用しました
このサービスは、一般の方の家の車庫を駐車場として貸し出すというサービスです
ネットで検索すると主要な施設周辺にたくさん駐車場があります
いいところは、1回いくらなので長時間とめるには安上がりになります
もうひとつ良い点があります、それは事前に予約できることです。だから駐車場が満車かどうか心配する必要がありません
今回の等々力陸上競技場スタジアムの周りには10か所くらいの「軒先パーキング」がありました
料金はスタジアムに近いと1000円、少し遠いと700円でした
支払いはネット上で行いますので当日支払いは必要ありません
今回はスタジアムまで歩いて3分の駐車場を予約していきました

同様なサービスで「トメレタ」というものもあります
こちらは「軒先パーキング」より駐車場数が少ないですが、「軒先パーキング」と合わせて検討するといいと思います

催し物


スタジアム周辺では、早慶の学生運営による催し物をやっていました
規模は小さいですが、学生が頑張って運営していてほほえましかったです

試合スケジュール

女子15:30KO
男子18:30KO
です
両方の試合を観戦しました

試合結果

女子 早稲田3-1慶応 で早稲田の勝利です

試合展開

前半早い時間に早稲田がPKを獲得 1-0とします
つづけて早稲田の左からのCKを頭ですらせる感じでゴールが決まり、2-0
そのまま前半を終了

後半早稲田がまたPKを獲得3-0とします
慶應の左クロスをゴール前でシュート、バーに跳ね返ったところを何回目かで押し込んでゴール、慶應が1点を返して3-1となります

慶應は攻め手を欠き、そのまま試合終了です

注目選手

山本華乃
ボクは以前から慶応の2年生#23FW山本華乃選手(シーガルズ)を注目しています
170を超える長身FWです
今日も1トップにはいっていました
自陣にボールが戻っても、相手最終ラインに残るポジショニングをしていました
最近のサッカーでは珍しいタイプのポジショニングですね
昔、ボクが部活でサッカーしていたときはこのタイプでした

今日は山本選手はあまり効果的には機能していませんでした
まず、1トップなのに味方からボールが入りません
また、早稲田のDFがうまくて、山本選手がボールを受けても前を向けません

慶応の攻めもサイドからのクロスボールも、中にはってる長身の山本選手の頭を生かせていなかった気がします
今回は実力を出し切れなかったと思いますが 山本華乃選手は今後とも注目していきます

ハーフタイムショー

観客数

男子の観客数は17872人でした。
大学サッカーでこの数字はすごいですね
女子の観客数は発表されませんでしたが、仲間の目算では2700~3000くらいはいたようです
なでしこリーグでも多いほうです
観客席を見てみると、大学のOB OGと思われる方がたくさんいました
おじさまからお年寄りまでたくさんいました。また選手の親御さんも多かったです
それから、サッカー部のOB,OGも来ています
ぼくもア女のOGに挨拶しました

応援団

女子の試合が終わると男子の応援が入ってきました
バックスタンド全部が声出し応援です。すごい数です

おそらく応援に不慣れな人もたくさんいたと思いますがそれらの人もちゃんとまとめ上げて応援していました
応援のプロである応援部の方とチアーのプロであるチアリーダーが盛り上げていきます
「その盛り上げ方はさすが応援のプロだな」と思いました

応援についてはメインスタンドの観客も巻き込んでほしかったという声もありましたが
メインに座っていたボクは応援を強制されなかったので良かったと思いました

女子サッカーの魅力

女子サッカーは男子に比べて、走るスピード、パススピード、フィジカルも弱いです
そこが男子と比べると物足りないところです
それでも女子サッカーには男子にない魅力があります
例えば、戦術がはまりやすく、戦術好きな人は楽しいと思います。そして見ていてわかりやすいです
またノジマステラサポーターや女子サッカーファンがよく言うのが、ひたむきさ、一所懸命さ、審判に文句言わないとか、シュミレーションしないとかあります

今日の早慶でボクは大学男子の真剣勝負を見て思いました
そこには「ひたむきさ、一所懸命さ、シュミレーションしない」というサッカーがありました
正直、今日の女子よりその印象が強かったです
早慶戦という伝統がある試合だからでしょうか。それはわかりません
でも「17000人入っても不思議はない」試合内容でした
また来年も行こうと思いました

(おわり)

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