女子サッカーノジマステラ神奈川相模原の選手が七夕の短冊に書いたサッカーへの願い!!

女子サッカーノジマステラ神奈川相模原の選手が七夕の短冊に書いたサッカーへの願い!!


ノジマステラ

ボクは「ノジマステラの観客を増やしたい」です

観客を増やしたくないという応援団

現在ノジマステラの観客は1000人程度ですが

 

「ノジマステラの観客とサポーターはこれ以上増やしたくない」という応援団の一人がいます

 

理由は「観客が増えると自分と選手との密度が相対的に低くなるから」だそうです

ボクは反対です。

 

ボクは「ノジマステラの観客とサポーターを増やしたい」です

 

これがボクと意見が真っ向からぶつかったところです。絶対ゆずれない内容です

 

この問題にはじっくり20年計画ぐらいでのぞんでいきます

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集客は誰の仕事

集客はクラブの仕事なのでサポーターはやらなくていいという意見もありますが、ボクはサポーターでもできることはやっていきたいと思います

 

それは単なるサポーターの意気込みの話ではありません

クラブがやる集客は仕事です。

 

仕事ですから当然リソースの配分や効率が求められます

 

多くの人や時間を掛けることは出来ないのです

 

たくさんの人と時間をかけて6の結果が出るより、少ないリソースで4の結果が出たほうがホメられるのです

 

でもサポーターがやる集客は仕事ではないです。効率が悪くてもいいのです。サポーターは好きでやってるのです。

 

そしてクラブではできなかった内容がサポーターならできる場合もあります

 

最近よく言われる「好きを仕事にする」その感覚に近いかもしれません

ノジマステラの選手の願い

もうすぐ七夕ですね

 

昨年の七夕でこんな願いを短冊に書いた選手がいます

「1万人の観客の前で試合がしたい!!」

 

ボクはその選手の願いをかなえたいです。

 

観客が増えるとハイタッチがなくなるから観客は増えないほうがいいというゴール裏サポーターもいますが、ボクはそれには反対です。

 

観客は増えたほうがいいです

サポーターによる集客活動

サポーターによる集客活動はチラシ配りやポスター貼りや今考えているwebマーケティングなどありますが、まだまだイノベーションが必要だと思っています

 

それでもサポーターはできるところから取り組みを開始しています。まだ構想段階だったり、現状調査中だったりします

 

そういうことを他の人が知らないところでコツコツと活動しています

 

ボクはそういう人が好きです。そういう人にスポットを当てたい

 

今日はサポーターのYさんの例をご紹介します

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自分ができることをやる

Yさんは年齢が高い方です。パソコンは苦手で、SNSはやっていません。Eメールも苦手だそうです

 

Yさんが注目しているのは新聞の折り込みチラシです

 

この視点はいいと思います。

 

パソコンやネットは苦手なのでそれ以外の媒体で集客を考えてみたようです
というか、Yさんはネットを知らない層の気持ちがよくわかっています

折り込みチラシ

まずは現状調査です

 

実際のノジマの折り込みチラシです

 

これは今月のチラシです。大野選手と田中陽子選手を使って宣伝しています

 

これもノジマの折り込みチラシ、2016年のものです

 

右上に小さくノジマステラの試合日程がのっています

これはYさんが、自分が折り込みチラシにノジマステラ情報をのせるとしたらどのくらいのスペースに、どのくらいの

 

文章量がのせられるか実際に試してみた紙だそうです

確かにYさんの取り組みは、まだ実際にチラシにのせるまではいっていません

 

でも、「パソコンやネットはだめだけど自分のできることでノジマの観客を増やしたい」という思いと実際に手を動かしていること。

 

これはすごいことだなと思います

 

これからも応援しますがんばってください

 

ボクも自分のできることで集客活動をやっていこうと思います

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