サッカーの応援の形も変わるかもしれない

サッカーの応援の形も変わるかもしれない

冬のオリンピック

冬のオリンピックでのスピードスケートやカーリングのメダル獲得は感動しました
同じくらい感動したのが、スノーボード・ハーフパイプ銀メダルの平野歩夢選手です
スノーボードがマイナースポーツだった頃を知っていますか
ある年齢以上の方は、スキー場はスノーボード禁止だったことをご存知かと思います
それほどマイナースポーツだったのです
その時代にスノーボードの大会に出た知り合いがいます
知り合いはスノーボード初心者でした
結果は入賞です
理由は大会に出る人が少なく、競技レベルもまだ高くなかったので、始めたばかりの友人でも入賞できたのです

マウンテンバイク

自転車のマウンテンバイクもそうでした
マウンテンバイク黎明期のレースを見に行ったことがあります
場所はなんと東京、今はなき多摩テック遊園地でした

マウンテンバイクがまだ世間に広く知れ渡る前なので、参加者も少なく競技レベルも高くありませんでした
レースを見て、ボクも参加すれば入賞できると感じました
実際、参加者と見学者であるボクの競技レベルは同じくらいでした
彼とボクを分けたのはレースに応募する勇気があったか無かったかの差です
いや、勇気ではありません「よくわかんないけど楽しそうだやってみよう」と考えた彼と「よくわかんないから様子見しよう」と考えたボクの差です。ボクは後悔しました

サッカーの応援の形

観客

あくまで個人的な考えですが
サッカーの応援の形も変わってくると思っています
おそらく、FMD(フェイスマウントディスプレイ)やそれに近いデバイスが普及して、サッカースタジアムにきた人たち全員が装着する時代がくると思っています

最初はFMDをチーム側が用意しなければならないかと思いますが、そのうちスマホと同じように個人が全員所有する時代が来ると思います。そうなれば、チーム側で用意する必要はありません

FMDに何を映すかというと、選手のパーソナルデータやプレイバックスローモーションなどが考えられます。
でもね、それって30年前のおじさんたちが考えていたことなので何も新しくありません
ボクは、FMDにチアリーダーが映っても面白いなと思っています
それに合わせて応援する。

チアリーダーではなく初音ミクでもいいかもしれません笑

跳ねるのがしんどい人、体の不自由な方、ご高齢の方も自分なりの応援参加ができるのではと思っています
個人個人が自分なりに応援に参加できます
もちろん、応援はしたくないじっくり観戦をしたいという人もいるでしょう。
その方たちはFMDをオフにしていただければと思います

そんな時代になったとき「よくわかんないけど楽しそうだやってみよう」と考えるか「よくわかんないから様子見しよう」と考えるか。

ひとつ言えることは「時代の変化をつかんで楽しんだ人の勝ちです

(おわり)

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