他の人のブログを読んで思ったこと ブランドとレッテル貼り

他の人のブログを読んで思ったこと ブランドとレッテル貼り


最近他の人のブログをたくさん読むようにしています

するとときどき「それは間違ってるよ」と感じるブログがあります
そして3日後くらいにもう一度そのブログを読むと「あれ?間違ってはいないな」と感じる場合があります

何が起こったのでしょうか

最初はわからなかったのですが、おそらくこうです

間違っていると思ったブログは印象に残ったということです
するとその内容が頭に残っていて、ずっとその内容のことを考えていたんだと思います。
考えるといっても薄い思考の中で無意識の中でずっと考えていたんだと思います
その結果、何回も何回も熟慮したのと同じことになり、熟慮の結果が「そんなに間違ってはいないな」と感じるんだと思います

だとすると、他人のブログを読んで脊髄反射でしてしまった批判は間違っているかもしれません
間違ってはいなくてもその批判は表面的な批判かもしれません

1本のブログだけで判断しない

もう一つ心がけているのは、1本のブログだけで筆者のことを判断しないようにすることです。
できればその筆者のブログを全部読んでから判断したいものです
全部と言わなくても20本は読んでから判断したいです

1本のブログを読んだときは「その考え方は賛成できないな」と感じても
他のブログを読むと「いいこと言うな」と思うことがあります
なので、1本のブログを読んでその筆者にレッテル貼りはしないようにしています

ブランドの役割

いわゆるブランドの役割はいくつかあります。
そのブランドを選択する安心感とか。
(ハイブランドで顕著ですが)ブランドを所有する優越感とかがあります

でも本質的なところは「らく」ということだと思います
ブランドがあったほうがらくだからです
もしブランドがなければ、その商品が良い商品かどうか判断するのに自分でスペックや機能を調べなければならない。
もしかしたら試験場に依頼して確かめなければならない
でもブランドで選べばそんなことはしなくて済みます「らく」です

これがブランドの役割だと思います

レッテル貼り

レッテル貼りも同じです「この人はこんな人間」と決めつけレッテルを貼れば、後は考えなくても済みます「らく」です
らくだから人はついレッテル貼りをしてしまう

でもレッテル貼りは思考がそこで止まってしまいます
気を付けたいと思います

(おわり)

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