フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

春になると服装も足元も軽やかで少しずつ肌の露出も増えてきますよね。

モコモコのブーツは脱いでヒールやサンダルにチェンジしていく季節です。

中でも春に出番の多い、つま先の見えるオープントゥのシューズ。

少し見えるだけだからと、爪先のフットネイルそのままにしていませんか?

せっかくなら綺麗にネイルしておきたいですよね!

今回はフットネイルを簡単に、綺麗に見せる基本のテクニックをご紹介しようと思います。

フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

フットネイルをセルフで綺麗に見せる為にも、まずは土台である爪を綺麗に作りましょう。

土台が汚いままネイルを塗っても、表面に凹凸が浮き出て見た目も悪かったり、

剥がれやすくなったりします。

セルフネイルを綺麗に見せる為にはまずは基礎になるケアを面倒くさがらずに

しっかりと行うようにしましょう。

その1.爪の長さと形を整えましょう

足の爪の適切な長さは、足の指と爪が同じくらいの長さが丁度よいとされています。

もともとの爪の大きさなど個人差があると思いますので、切りすぎないように

爪の白い所を少し残すようにしましょう。

 

爪の形はスクエア型が1番足を綺麗に見せてくれます。

最初に爪の先が一直線になるように切り、最後に、やすりで整えます。

爪の角を切ってしまうと、巻き爪の原因になりますし、

伸びてきた時に指に食い込み足が痛む事もあります。

 

足の指は乾燥していて爪が硬い方が多いので、

お風呂上がりやフットバスの後に行うのがおすすめです。

その2.プレパレーションをしましょう

甘皮や油分の処理、消毒などの下準備をプレパレーションと言います。

甘皮処理を綺麗に行うと、仕上がりがサロンのようになりますよ。

 

まずはフットバスやお風呂で甘皮を柔らかくしておきましょう。

キューティクルリムーバーをお持ちの方は、甘皮周りにリムーバーを塗り、指周りになじませておきましょう。

 

ネイルプッシャーを使って甘皮を押し上げていきます。

甘皮に沿って小さな円を描くように、くるくると移動させていきます。

この時に、爪の表面にこびりついた古い角質も一緒に取り除いておくと、

より仕上がりに差がでます。

ネイルプッシャーがなければ、濡らした綿棒でも代用出来ます。

その3.バッフィングしましょう

バッフィングとはバッファーと呼ばれる道具で、爪に自然な輝きを与える為に

表面を磨くことです。

この工程は飛ばしても大丈夫ですが、時間がある時や、

より綺麗に仕上げたい時はしておくと良いでしょう。

足の場合には、持ちやすいブロックタイプのバッファーが使いやすいでしょう。

 

最後にネイルリムーバーで爪の油分をふき取ったら準備完了です。

さぁネイルを塗ってみましょう!

 

まずはいきなりネイルアートに挑戦したりせずに、単色をキレイに塗る

テクニックを覚えましょう。

キレイに塗る基本

まずは足の指にセパレーターをはめましょう。

セパレーターとは足の指と指の間を広げる道具です。

ネイルが隣の指に付いてしまうのを防ぎます。
フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ
手と足のネイルで異なる点は、まずは爪の大きさです。大きめな足の爪でも、

ムラにならずに均等にカラーが塗られていることがキレイに見える第一条件です。

 

いきなりカラーを塗らずに、まずはベースコートを塗りましょう。

仕上がりも良くなりますし、爪にかかる負担を軽減できます。

厚く塗る必要はないので、瓶のふちで軽く液を落としてから使ってください。

ハケを爪の中心の根本に置き、爪先に向かって滑らせます。

左右も同様に行い、乾かします。

 

次にカラーを塗っていきましょう。

まずは、爪の先端にカラーを塗ります。

ネイルは爪の先端から剥がれやすいので忘れずに丁寧に塗りましょう。

 

次に爪の表面をぬります。

爪の表面にカラーを塗る前に、ネイルの筆を調整するのがポイントです。

目安としては、筆の片面にカラーがのっている位が丁度よいと思います。

たっぷりつけ過ぎるとムラになりやすいので、量を調整しましょう。

塗ってみてネイルの量が少なく感じたら、素早く足して、量を調節してくださいね。

 

基本的なネイルの塗り方としては、

爪の先端を塗り、爪の中央、両端の順番に塗っていきます。

 

まずは親指の真ん中から塗ります。爪の根元から先端に向かってブラシを一気に動かします。

途中で止めずに、直線を引くように塗りましょう。

 

続いて両端を塗ります。

手の指にネイルが付いてしまわないように、利き手と逆側から塗ると良いでしょう。

 

端の方は、爪が食い込んでいる場合が多いので、片方の手で足の指を

ぐっと押さえてきちんと塗るようにしましょう。

同じ様に人差し指から小指まで塗っていきましょう。

1度目が乾いてから同じ工程をくりかえし、2度塗りします。

 

2度塗りし終えたら、はみ出してしまった部分を修正しましょう。

先の細い綿棒などにリムーバーを浸して、はみ出した部分を拭き取ります。

 

仕上げにトップコートを同じ塗り方で塗って完成です。

トップコートも爪の先端を忘れずに塗りましょう。

トップコートは数日ごとに小まめに塗りなおすとネイルが長持ちしますよ。

 

しっかり乾くまではトゥセパレーターをはめたまま待ちます。

早く乾かしたい時の裏ワザ

ドライヤーの冷風を当てて冷やす。

爪から少し離してドライヤーの冷風を当てて乾かしましょう。

風の勢いが強すぎると風圧でペディキュアがよれてしまうことがあるので、

風の強さには注意してください。

 

ネイルポリッシュを冷蔵庫に入れる

ポリッシュを冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やすと、ポリッシュの伸びがよくなります。

厚塗りにならずに薄く塗ることができるので、ペディキュアが乾きやすくなります。

ただし、ポリッシュは温度変化で劣化しやすくなるので、

急いでいるときだけこの方法を使うようにしましょう。

ポリッシュを冷蔵庫に入れっぱなしにするもの厳禁ですよ!

 

ペディキュアがしっかり乾いたら、足の指全体をオイルやクリームで保湿しましょう。

 

なかなか文面だと伝わりにくいと思いますので、オススメの動画が

ありましたので、良かったら参考にして下さいね(^^)

フットネイルのセルフにイチオシの道具たち

フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

フットネイルを行う時にどのようなアイテムが必要なのかをまとめてみました。

どれも安価で手に入るものばかりなので、ぜひ揃えてみてくださいね。

トゥセパレーター

フットネイルを行うときの定番アイテム。

足の指と指を広げて固定しておくことができ、指どうしが触れないようにしてくれます。

プラスチックタイプやシリコンタイプなど、素材や形はさまざま。

ペディキュアのときだけでなく、冷え性やむくみ改善としても利用できるそうですよ。

マニキュア

フットネイルもハンドネイルも同じマニキュアを使用できます。

なかでもオススメなのが、ベージュやピンクベージュなどのヌーディ―カラーです。

最もシンプルで足の指が綺麗に見える上品なカラーで、

普段使いにもぴったりですし、春のネイルにはオススメです。

ベースコート、トップコート

色持ちを良くするために欠かせないのがこの2つです。

ベースコートには自爪の色素沈着ダメージを防いでくれます。

トップコートには仕上げのツヤ出し効果があります。

どちらも共にネイルを長持ちさせる効果もあります。

特にフットネイルはハンドネイルと違って放置しがちになってしまうので、

準備しておくと良いでしょう

除光液(ネイルリムーバー)

マニキュアを落とすときに使用します。

爪のダメージとなるアセトンが含まれているものが主流ですが、

最近ではノンアセトンの除光液も発売されていますよ。

アセトンには脱脂効果があるので、ネイルを塗り終えたあとには、指先のケアも忘れずにしましょう。

コットン、綿棒

はみ出したマニキュアをオフしたり、ネイルパーツをつけたりと色々な用途があります。

必ずあった方が良いというわけではありませんが、あるととても便利ですよ。

フットネイル春のセルフネイルで簡単綺麗に見せるテクニックまとめ

最後に春にオススメのネイルデザインをご紹介しておきますね(^^)
動画の中にはハンドネイルもありますが、フットネイルにも出来るデザインです。

セルフでシャーベットネイル他

マスキングで簡単ななめフレンチ

100均アイテムで即すご技!

まとめ

ネイル初心者でもチャレンジしやすそうで、私もやってみたくなりました(^^)
フットネイルが綺麗な人ってちゃんとしていて素敵な人だなぁと私個人は思っています。
おしゃれは足元からなんていいますしね!
是非綺麗なフットネイルをマスターして春の足元に自信を持ちましょう♪

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