チョコレートを赤ちゃんが食べちゃったけど大丈夫?何歳から食べさせていいの?

チョコレートを赤ちゃんが食べちゃったけど大丈夫?何歳から食べさせていいの?

チョコレートを赤ちゃんが食べちゃったけど大丈夫?

小さな子供を始めて育てるときって、どうしたらよいのかわからに事が多くて、不安になることがありますよね。

私の子供は、毎週熱を出して、中耳炎を繰り返したので、とても毎日ドキドキしながら暮らした時期がありました。

仕事もしていたので、大変でした。

よく母親学級で、食物アレルギーについての話がありますね。

特に、何を食べさせるときは、注意してください…などたくさん言われるので、生まれてくるまで、心配しながら、どうしようかも思っていたことを思い出します。

チョコレートについては、あまり具体的な話を聞いたことがありません。

しかし、妊娠中に、私自身がやめることができない内服薬を飲んでいたので、カフェインを完全カットするため、コーヒーのみならず、

コーラ、チョコレートもすべて絶った経験がったので、そこだけは気を付けようとは思っていました。

赤ちゃんがチョコレートを食べることについて、具体的にどんなことを気を付けてあげたらよいのか、考えてみました。

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チョコレートを赤ちゃんが食べちゃったけど大丈夫?

その赤ちゃんの年齢にもよりますよね。離乳食が終わっていないのに、間違って食べてしまったのなら、気を付けて様子を見なければなりません。

口の周り、手足、体に赤いぽつぽつが出たり、痒がるなどアレルギー反応に注意してみていましょう。

でも、親がおやつとして食べさせるのに、気を付けることは何でしょう。

チョコレートには、カフェインが入っています。

また、ポリフェノールも入っています。

アレルギーを心配するのであれば、小麦なども含まれる工場で作られている確率が高くなります。

ポリフェノールは、体にあまり心配がなく、むしろ良い成分として広告されています。

その点については、私自身もあまり心配したことがありません。

アレルギーを心配するのが、一番先になるのではないでしょうか?

何が入って、どこで作られているなど、一般的なアレルギーについての情報は、今なら商品に記載されていることが多いです。

まずは、子供の体質に合っているかどうかを確かめたいです。

多くのお菓子工場では、量産のため。小麦や卵などを使った工場で一緒に生産されています。

その点についても、商品に記載がありますよね。

カフェインに触れましたが、カフェインは、身体や脳の成長に影響がある可能性が言われています。

覚醒効果もあるので、落ち着かなくなる可能性もあります。

子供にコーヒーを飲ませないほうが良いといったような話と一緒です。

コーヒーほどではないですが、カフェインが入っていることは確かです。

小さいうちにたくさんの量はお勧めしません。

後、よく言われているのが、甘いものなので、子供が喜んでどんどん欲しがることから、おやつとしてのカロリーをオーバーしてしまいやすいことがあります。

少量で、高カロリーなので、大人にとっても脅威のチョコレートですね。

一番、苦労しそうな心配な点として、虫歯が出来やすいそうです。

小さな子供を廃車シャンにつれていくだけも大変で、そこで治療をしてもらうことを想像するだけで、頭が痛くなります。

虫歯の予防としては、食べたら歯磨きをするというお決まりの話と、お茶などを飲んである程度流してもらうことでも、虫歯リスクを減らすことができます。

毎回食べたらすぐ歯磨きができる家庭は、少ないと思いますから、救いの話だと思います。

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チョコレートは何歳から食べさせていいの?

チョコレートをおやつとして食べるということは、離乳食は終わっているということになります。

だいたい1歳くらいにはなっているでしょうか?そのころになってくると、アレルギーについてもある程度はわかってくるかと思います。

我が家の話で恐縮ですが、毎週熱を出し、採血してもらっていたので、先生がご厚意で余った血液でアレルギー検査をしてくれました。

すべて大丈夫とのことで、安心したことを覚えています。

心配な方は、小児科で相談できると思います。

1歳以上のお子さんにチョコレート?と思いますが、その年齢では、必要カロリーを考えると、チョコレートを食べることができるのは、ひとかけらのみになるそうです。

難しい数字は、別にして、せっかくのおやつですから、ある程度おなかが満たされるもののほうが良いのに、と思って話を聞いていました。

必要カロリーの点から行くと、3歳児くらいになると、少量ずつ量を決めて約束が守れるように、あげることができるようです。

食べたら、歯磨きができるタイミングのほうがいいですよね。

たくさんの量を上げないほうが良い理由として、カロリーの問題のほか、味覚形成に影響を及ぼす可能性があることが言われています。

カフェインがいたずらする可能性を言っているのでしょう。

強い甘みのあるチョコレートは、依存性が強いともいわれています。

大人ででもチョコレート中毒のような方がいますよね。高校時代、同級生にそんな方がいました。

毎日チョコレートを1枚食べないと気が済まないと言っていましたね。

チョコレートに含まれている、カフェインの話をしましたが、覚醒効果のある物質なので、落ち着かないだけでなく、夜の睡眠がしっかりとれなくなることもあるようです。

赤ちゃんは夜育つので、しっかり眠ってほしいですね。

そのほかに、トランス脂肪酸が含まれているので、よくないという話があります。

コレステロールの悪玉菌を増加させる作用のあるものだそうです。

赤ちゃんや子供だけではなく、大人にも耳の痛い話です。

まとめ

チョコレートは、子供たちにとってとても喜ばれるお菓子だと思います。大人の私も大好きで、一日にひとかけらは欠かせません。

もっと食べてしまうことのほうが多いですが。

赤ちゃんと子供の線は難しいですが、やはり量を決めてあげることと、歯磨きをして虫歯にさせないことは親がしてあげられることのように思います。

最初から、量が決まっていれば、せがまれても断ることができる、気持ちを持って関われると思います。

間違って、赤ちゃんが食べてしまわないように配慮しつつ、少しづつ食べて楽しみを持っておやつの時間を過ごしてほしいです。

兄弟のいる家では、難しいかもしれませんが、1歳でも少量は大丈夫と言われているので、家族で話をきちんとしておやつにしてはどうでしょう。

虫歯と、何よりアレルギーのことだけは、一番に考えて、チョコレートを楽しんで食べられるような大人になってほしいと思います。

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