いちご狩りが東京都世田谷区でできる!!アクセスや駐車場は?料金は?

いちご狩りが東京都世田谷区でできる!!アクセスや駐車場は?料金は?

 

世田谷いちご

肌寒い季節が近づき、暦では冬に差し掛かろうとしていますね。冬にはイベントがたくさんありますが中でも、やっぱり外せないのがクリスマスですね。

ごちそうにプレゼントと子供から大人まで楽しむ日で、そんな幸せの時間に欠かせないのがクリスマスケーキ!

家庭によりケーキの種類は様々かと思われますが、こういう日のケーキには、いちごは必須アイテムです。

いちごと言うと春の旬と思われていますが、実はハウスで育てているいちごは12月から3月が旬なんです。

しかもいちご狩りを都内でも楽しめるのをご存知でしょうか?知らない方は必見です!

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いちご狩りが東京都世田谷区でできるって本当?

東京都内と言うと見渡す限りビル、ビルが立ち並んでおりそんないちごが栽培されている場所なんてあるの?

と半ば冗談にも受けとれてしまいますが…あるんです!

そのにわかには信じがたい気になるいちごの農園の名前ですが、

「世田谷いちご熟」といい、閑静な住宅街の中にあるいちご農園なんです。

さて興味が湧いてきましたか?

では早速いちご農園を詳しくご紹介したいと思います♪

⚫コンセプト

そもそも都市のど真ん中で本当に美味しいいちごを栽培出来るのか?

ここが最も気になるポイントになるかと思います。

確かに土壌や水を考えると改良や、工夫をして食べることが出来ても

いちご自体の味は?甘い?美味しいの?と

ちょっと不安な部分もちらほらと出てくるかと思います。

でも大丈夫!こちらの農園では、高設栽培システムを導入しており、

衛生的にも問題のない環境の元ででいちごを栽培しているようなのです。

⚫高設栽培システムとは?

と掲げられておりますが、一般の私たちにはそのシステムが

どういいのかわからないのが本音だと思います。

私自身もこの記事を書くにあたり、高設栽培システムと言われても全くピンと頭に来ませんでした。

なんでも今までの土耕栽培と違って地面より高い位置に棚をつくり、

もみ殻など土に代わりに人工的培養土を使って栽培するシステムのことをさすようです。

最近いちご狩りでよく見かける。

いちごが届きやすい高さに実る栽培方法で屈まずとも取れるようになり、

膝を痛めたり足腰に響かず、いちご狩りを楽しめるようになっています。

大人の私たちとって中腰でのいちご狩りは拷問とも呼べる体勢。

特に小さなお子さまののいらっしゃるか家庭だと、

抱っこ紐を使われているママがほとんどのかと思いますのでこの高栽培は助かりますね♪

他にも土壌を使わないことで天敵の虫や病気の出にくい環境に、

紫外線や炭酸ガス、化学農薬を出来るだけ使わないような栽培方法を行っています。

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⚫いちごの種類は?

ではそんな栽培方法で出来上がったいちごはどんなものがあるのでしょうか?

今ではいちごといっても品種は様々で酸味のあるものから

甘味たっぷりのものまで幅広いラインナップになっています。

そのため一概にいちごもいっても好みがわかれるかと思いますが、

こちらでは一般のお店にも販売しているお馴染みのいちご2種が栽培されているようです。

1つ目は実が柔らかくて、小さい子にも食べやすい酸味が少ない章姫。

章姫は1992年に商品登録された比較的新しい品種のいちこになります。

特徴としてはいちごの成形。ほとんどのいちごは横幅がある円錐形なのですが、

章姫に至っては長めになっていてシャープな形をしています。

味はと言うと、口当たりがよくて果汁も豊富。

酸味が少なく甘味がしっかり味わえるいちごになります。

果肉が柔らかく小さい子にも食べやすい品種ですね♪

そして2つ目が、実が硬めでしっかりとしており、酸味のある紅ほっぺです。

こちらも2002年に品種登録された新しいいちごになり、

上記の「章姫」と「さちのか」を組み合わせて出来たいちごになります。

果実はやや大きめの長円錐形になり。

ぷくっとした皆さんの思ういちごの形をしているかと思います。

つやつやの鮮やかな紅色をしていて、果肉は中心部分も淡赤色に染まっていて、熟した見た目をしています。

味はと言うと甘味が強いものの、合わせて酸味もありこれぞいちご!と言った甘酸っぱさが味わえる品種になります。

 

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アクセスや駐車場は?食べ放題?料金は?

さて、ここまで農園の話やいちごの話をし、気になるであろう農園の場所や料金などの詳細についてご紹介したいと思います。

⚫アクセス


まずは所在地ですが、〒158-0091 東京都世田谷区中町4-32-1

アクセスは都内ですので、電車の方が利便性があります。

① 東急大井町線 「上野毛駅」下車。徒歩約10分
② 東急バス 園01 千歳船橋駅―田園調布駅 「多摩美術大学」下車。徒歩約8分
③ 東急バス 園02 世田谷区民会館―田園調布駅 「玉川電話局」下車。徒歩約6分

また車ですと専用のものはなく、都内ですので止めることは出来る駐車場はあるものの近くにある駐車場には限りがあるのでシーズンや週末の込み合う日にはお気をつけてください。

⚫施設案内

次に施設の案内へと進みますね♪

営業日は12月から6月の中旬頃までの水曜日と日曜日になっています。

時間は10時からいちごがなくなるまでとざっくりとした時間になっていますが、

美味しいいちごを食べたいならやはり朝からの参戦が良いかもしれませんね!

調べたところでは早めに到着したお客様に合わせて営業したりと

10時頃にはすでに定員オーバーで入れなかったなんてことも書かれていました。

次にいちご狩りの料金ですが時期によって変動があるようですが

一般的には大人(中学生以上)  :2000円 子供(2歳〜小学生):1700円

となっており、30分食べ放題で二種の食べ比べが可能となっています。

しかし、残念なことに持ち帰りはなく、予約もないのがネックなところです。

⚫お土産

しかーし!持ち帰りは出来ないもののお土産コーナーが設けられているんです。

イチゴジャムやゼリーにアイスがラインナップされていて人気の商品が陳列されています。

ジャムとゼリーは章姫と紅ほっぺの両品種を使用して作られており

アイスに至っては紅ほっぺの品種を使い2つのフレーバーを販売しています。

1つめは練乳。摘んできた紅ほっぺの小粒を冷凍し、

小さな果肉を加えており、また豆乳仕立てにはミルフィーユにいちごの果肉が練り込まれているようです。

どちらも美味しそうですね♪

アイスは残念ですが溶ける心配もあり持ち帰りは出来ませんが、2品種を使った贅沢なジャムとゼリー、いかがしょう?

参考 プラスウォーカー https://ichigo.walkerplus.com/detail/ar0313e328909/

まとめ

閑静な住宅街の一角にまさかのいちご農園。電車でいけるので車のない方にもぴったりの穴場です♪

ですが皆さんの考えることは同じのようで人気の高いスポットですので時間は早めに行動しましょう!

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