箱根駅伝を見る場所はココで決まり!駅から徒歩でいけるおすすめスポット

箱根駅伝を見る場所はココで決まり!駅から徒歩でいけるおすすめスポット

 

箱根駅伝

大掃除や年賀状と世話しなく過ぎ行く年の瀬が終わり、年明けはゆっくりとスタートすることができましたか?

まぁ年始なんてお店も閉まり、開いてる所はバーゲンセールで、人混みが予想できるのでわざわざ年明けに疲れに行くようなもの。

と、ついつい家でテレビをつけてのんびり特番を…。

なんて、暇をもて余す子供達がいらっしゃる家庭ではそんなことも行ってられませんね。

そこで今年は家族で白熱した戦い「箱根駅伝」を生で応援しに行ってみるのはいかがでしょう?

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箱根駅伝のコースと区間

箱根駅伝とは約90年ほど前に誕生し、秋に開催される箱根駅伝予選会を勝ち抜いた上位10校が競いあう駅伝になります。

90年前と言うと時は大正時代。戦時中はその年には開催されなかったらしいのですが、

伝統ある協議で、駅伝走者にはまさに夢の舞台とも言われています。

さぁテレビで何となく見ているあなた!…私もですが、あまり詳しく知らない方が多いかと思いますのでちょっと「箱根駅伝」についてご紹介したいと思います。

⚫概要

箱根駅伝の舞台となるコースですが国道1号線沿い読売新聞東京本社ビル前がスタート地点になり

鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所で襷を受け渡し、

折り返し地点になる神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復。

往路107.5 km、復路109.6 km、計217.1 kmを10区間に分けて走るレースになります。

開催期間は往路が1月2日、復路が翌日にスタートとお正月の2日間を使って、

寒い時期にも関わらず熱い戦いが行われるのです。

ではさらに掘り下げて区間毎のコースをチェックしてみましょう。

往路復路共に同じコースを走ることになりますので、往路にてコース案内していきます!
箱根駅伝コースマップ

⚫コース案内

第1区、第10区

スタート地点である大手町から鶴見までの21.3㎞。街中のため、下りや登りといった道はなく平坦な道が続くのが1区間。

ここの勝負ポイントは、平坦で直線的なコースが長く続いた後に待ち受ける17km過ぎたところに現れる六郷橋になります。

ラストスパートに待ち受けるゆるやかな下り坂は、走者を最後の最後まで苦しめます。

第2区、第9区

襷を鶴見から戸塚までの23.1㎞を走るのが各校のエースと言われる「花の第2区」。

往路のなかで最も距離が長い区間になります。

13kmに「権太坂」があり15㎞まで約20mを上り、ラスト3kmにも上り下りの起伏が激しく体力は勿論のこと、それに負けない精神力、

ライバル走者の追い越し追い抜きをするタイミングをみる勝負勘などこの区間ではとても重要なポイントになります。

この区間には魔物が住んでおり、勝負の要になるような「ゴボウ抜き」が見られる区間で有名です。

第3区、第8区

戸塚より平塚までの21.4㎞が第3区間のステージになります。

ここは街並からがらりとかわり、走者以外にも自然との闘いも始まる場所です。

どういう事かと言いますと、相模湾の海沿いを沿いながら走るため砂浜や日差しに風と様々な困難が待ち受けています。

前半に緩やかな下り坂が続き、足を盗られペーストが乱れてしまう危険があります。

街を抜けた11kmを過ぎ134号線に出ると、正面に富士山が見えてきます。

とても景観のよいステージですか、走者の人にはそんな呑気に風景を楽しんでいる場合ではありませんね。

第4区、第7区

「新人区間」との呼び名がありましたが、平塚から今期より走行2.4㎞延びた芦ノ湖まで総距離20.9㎞を走る区間。

往路では第5区で襷を待つ、アンカーに繋げる要となるステージです。

ポイントは延びた2.4㎞。上り坂になっており小田原城を目指します。

第5区、第6区

箱根駅伝最大の難所となるのがこの第5区、第6区ステージ。国道一号線が通る最高点の標高約874mまでを往路では駆け上り、復路では下っていきます。

その距離はなんと20.8km!!

もはや一般の私たちには拷問とも呼べるコースになりますね。

どういう状況になるのかか?まったくコース展開の掴めませんね。

往路では16.2kmの最高地点を登りきると次は反対で、19km過ぎの箱根神社大鳥居まで下ります。

ここでの走りの切り替えがゴールタイムを左右する大きなポイントに。

往路では次に繋げる大切なポイントになり、復路では朝の山頂は寒くスタートは冷えとの戦い。

どちらにしても過酷のステージは間違いありませんね!

参考 箱根駅伝公式サイト

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箱根駅伝を見る場所はココで決まり!駅から徒歩でいけるおすすめスポット

どこを取っても観覧するには捨てがたい場所ですが、小さなお子さまのいる家庭や車などがない家庭など、

観戦できる場所は家庭によって限られているかと思います。

ましてや都内の道路を封鎖しての駅伝ですので、交通や人混みを考えると公共機関で行け、

駅近の穴場の場所があればと思いませんか?

…。実は探せば以外にも沢山あるんですよね!

ここでは走者達の白熱したバトルが見られる「花の第2区」第9区のポイントをご紹介したいと思います。

京浜急行 「花月園前駅」と「生麦駅」 ・JR鶴見線「 国道駅」

鶴見中継所から襷を受け取ってすぐ近くににあるのがこの3駅。

走者の走るルートからいずれの駅も徒歩2、3分程度歩くと国道15号線(第一京浜)が見えるため、

すぐにコースに向かえます。

おすすめしたいのが他に大きな神社がなく、初詣などで人混みから避けれる主要駅ではないことと、

地元民のみ知る穴場エリアになるため応援しやすいです。

途中、歩道のガードレールが切れている箇所があり、そこの場は臨場感たっぷりで楽しめます♪

復路の9区はラストに差し掛かる最後の区間のになるため見どころが豊富♪

参考 「箱根駅伝2019観戦」https://soccer-mile.hatenablog.jp/entry/hakoneekiden-recomend-spot-20171223

まとめ

いかがでしたか?

寒い時期に三が日。なかなか外に出る機会もなく部屋でのんびり寝正月なんて方も多いとは想われます。

しかし、テレビで見るとは違う箱根駅伝のすごさは実際に体験しないと得ることが出来ないものがあります。

予選会も始まりましたので、これからの楽しみの1つに応援しに行くのはいかがでしょうか?

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